着るべきではない『NGパジャマ』5選

ピンク色のシルクパジャマ

皆さんは睡眠時、パジャマを着用していますか。意外と『パジャマ』ではなくスウェットや部屋着で済ませているという人も多いのでは?しかし、実は睡眠時に専用のパジャマを用意することは、良質な睡眠にとっても重要と考えらえれています。今回はそんなパジャマの重要性について紹介していきます。

実はパジャマも睡眠の質に影響を及ぼす!?

爽やかな寝起き

皆さんは良質な睡眠をとれていますか。睡眠の質を向上するための工夫はいろいろありますが、実は睡眠時に着用するパジャマも睡眠の質に影響を及ぼすことをご存知でしょうか。

普段着や部屋着からパジャマに着替えることを習慣づけることで、脳が入眠の準備に入り、寝つきが良くなると言われています。また、パジャマは睡眠時に快適に眠れるような作りになっているものが多いため、睡眠を邪魔することなく、質の良い眠りに就くサポートをしてくれるのです。

睡眠の質が低下!?着てはいけない『パジャマ』5選

眠る時、パジャマではなく部屋着やスウェットなどを着て眠っているという人は多いですよね。また、パジャマでも特に特徴を意識することなく、なんとなく選んでいる人も多いでしょう。ここでは睡眠の質を低下させてしまう恐れのあるパジャマの特徴について紹介します。

1.体にフィットしすぎている窮屈なパジャマ

良質な睡眠には、寝心地の良さがとても重要です。リラックスした状態で眠るためにも、ゆったりとしたパジャマが推奨されています。したがって、体にフィットしすぎている窮屈さを感じるパジャマは避けるべきでしょう。

体にフィットしすぎているパジャマは、寝返り打った時に窮屈さを感じたり、汗で張り付く感覚を感じやすかったりと、寝ている間に不快感を覚えやすいとされています。すると、せっかくの睡眠を邪魔してしまい、質が低下してしまいます。

2.ヨレヨレになりシルエットに合っていないパジャマ

何年も同じパジャマを着ていると、丈夫な素材を使っていてもヨレてきてしまいます。ヨレヨレになったパジャマは、購入当初は体に合っていても、時間の経過と共に素材の質やシルエットが劣化してしまい、体型に合わなくなってしまうことが多いです。

体型に合わなくなったヨレヨレのパジャマは、寝ている間に寝返りを打った際、体に巻き付いてしまったり、汗を吸収しにくく寝苦しくなったりと、睡眠の質を低下させてしまいます。

一般的にパジャマの寿命は2〜3年とされています。また体型が変わった際にも買い替える必要が出てくるため、この年数を目安に新しいパジャマに買い替えるようにしましょう。

3.季節に合っていないパジャマ

夏や冬など、日本は季節の移り変わりに応じて気候が大きく変動します。気温や季節に合わせて適したパジャマを選ぶことも睡眠の質につながります。季節に適していないパジャマを着ていると、暑さや寒さで寝心地が悪くなり、睡眠の質が低下してしまいます。

例えば、夏には通気性や吸収性の良いパジャマを選ぶことで、暑さで寝苦しい思いをしたり汗で不快感を感じて起きてしまったりするのを防ぐことができます。

また、冬は保温性のあるパジャマが適しています。首元も冷えやすいので、窮屈さを感じない程度に首元を覆うような形のパジャマを選ぶのもオススメです。

4.首回りが露出しすぎているパジャマ

首回りは睡眠時に最も冷えやすい部位とされています。そのため、寒い冬場はもちろん、クーラーをつけて眠ることの多い夏場も要注意です。

首回りが露出しすぎている服装は、ホームウェアなどで可愛らしいものが多いです。しかし、就寝時に首回りが露出しすぎている部屋着をそのまま着て眠ると、首回りが冷え、寒さで寝つきにくくなったり、風邪をひいてしまったりする原因となります。

冬場は首回りもしっかり覆うような保温性のあるパジャマを、夏場は首の直下辺りまで布地が来るような通気性の良いパジャマを選ぶと良いでしょう。

5.洗濯機で洗いにくいパジャマ

パジャマによっては素材の耐久性が弱く、洗濯機で洗うとすぐに型崩れしてしまったり、そもそも洗濯機不可となっているパジャマがあったりします。

しかし、パジャマは基本的に毎日洗うものです。前述したようなパジャマは、すぐに買い替えることになってしまったり、洗うのが嫌になり着続けてしまったりする可能性が出てきます。そのため、洗濯機で洗いにくいパジャマはあまり推奨できません。

パジャマの洗濯は毎日が理想!洗わないとどうなるの?

ピンクと白のストライプ柄のパジャマ

皆さんはパジャマをどのくらいの頻度で洗濯していますか。毎日洗っているという人もいれば、意外と数日に1回しか洗濯していないという人もいるでしょう。

パジャマの洗濯は、基本的に毎日行うことが推奨されています。もしもパジャマを毎日洗っていないと、どのようなデメリットが起こるのでしょうか。

  • 寝汗によって細菌繁殖を起こす
  • 肌に悪影響を及ぼす
  • 吸収した埃を睡眠時に吸い込みアレルギーを発生させる
  • ダニが湧いてしまう
  • ベタつき感や不快感から寝つきが悪くなる
  • 体臭が悪化してしまう

パジャマを洗わず着続けるだけで、これだけのデメリットを発生してしまう可能性があります。寝ている間はたくさんの汗を出していると言われているので、毎日洗濯するようにしましょう。

毎日洗濯することを考えると、パジャマは1人2〜3着持っているべきですね。

自分に合った寝心地の良い睡眠専用パジャマを用意しよう!

いかがでしたか。眠るときは睡眠の質を向上するためにも睡眠専用のパジャマを用意することをお勧めします。また、パジャマ選びには、寝つきが良くなるような機能性を考えたパジャマを選び、着用したパジャマは毎日洗濯するようにしましょう。

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