仕事中に眠くなったらどうする?その場でできる『眠気覚ましテクニック』6選

あくびをする女性

仕事中、どうしても集中力が切れて眠くなってしまうことってありますよね。特にオフィスワークは座っている時間が長いので、眠気が襲うことも頻繁にあるでしょう。今回は仕事中に眠くなったとき、その場でできる『眠気覚ましテクニック』をいくつかご紹介します。ぜひ職場で実践してみてくださいね!

仕事中、集中力が切れて眠くなる…みんなどうしてる?

仕事中に眠そうな女性

仕事をしていると、どうしても眠くて仕事に集中できなくなる瞬間がやってきます。皆さんはそんなとき、どのようにして乗り切っていますか。

よくコーヒーなどのカフェインを摂取することで眠気覚ましになるという小技は有名ですが、カフェインも摂取するタイミングや摂取する量を間違えてしまうと、かえって逆効果になることがあります。

また、コーヒーなどを飲み過ぎてしまうとカフェイン中毒となってしまい、カフェインを摂取していないと眠気や怠さに襲われるようになってしまいます。したがって「とにかくカフェインを摂取する」という方法はオススメできません。

仕事中に!その場でできる『眠気覚ましテクニック』6選

疲れているビジネスパーソン

では、仕事中に眠くなってしまった場合、どのような方法で眠気を覚ますことができるのでしょうか。ここではその場ですぐに実践できる眠気覚ましテクニックを紹介します。

1.眠気に効くツボを押す

皆さんは眠気に効くツボをご存知でしょうか。眠気に効くツボはいくつかありますが、その中でも特にオススメのツボをご紹介します。

  • 左右目頭の上あたり=睛明(せいめい)
  • 目尻の少し上、こめかみ部分のくぼみ=太陽

この2つのツボは、パソコンなどの見過ぎによる目の疲れにも効果があります。神経を活性化させ、血液の循環を促すツボなので、眠気覚ましに最適です。

痛気持ちいいと感じる程度の指力で5秒間ほどギューッと押してみてください。

2.ガムを噛む

ミントやキシリトール入りのガムを噛むことで、脳が刺激されるという眠気覚まし方法も人気です。脳が刺激されることで血液の循環が促され、脳を活性化させることができます。

最近では、眠気覚まし用のガムなども多く販売されているので、仕事でよく眠気が襲ってくるという方は、ぜひ1パッケージ、ポケットなどに忍ばせておいてはいかがでしょう。

3.上半身のストレッチをする

座ったままでもできる上半身のストレッチも効果的です。両手を上にうーんと伸ばすだけでも体の凝りをほぐして目覚め効果が期待できます。また、肩甲骨を動かすことで、肩こりや首回りの凝り固まった筋肉をほぐすことができるので、こちらも意識的に行ってみてください。

4.冷却シートを首筋に貼る

ヒヤッとした感覚でシャキッと目覚める方法には、冷却シートが活躍してくれます。熱の時に使用するイメージの強い冷却シートですが、眠気覚ましにも効果があります。

特にひんやりとした感覚を感じやすい首元は、眠気をシャキッと覚ますのに効果的です。様々なサイズが販売されているので、小さめサイズを用意しておけば、あまり目立たず貼ることができますよ。

5.髪を結び直す

こちらはミディアム〜ロングヘアの女性ならではの眠気覚まし方法です。単純に髪を1つに束ねるだけなのですが、高い位置で結んだり、キュッと全体を引き締めるように結ぶことで、意外と目が覚めたり気分を入れ替えたりすることができるという声があります。

実際、仕事を始める前にシャキッと気持ちを切り替えるために、職場で髪を結ぶという人も多いため、女性にはこの方法も1つの眠気覚ましテクニックとして有効です。

6.眠気を覚ましたい30分前にカフェイン摂取

カフェインは摂りすぎたり摂るタイミングを間違えてしまうと、かえって体が怠くなり眠気を誘ってしまいます。

カフェインは、摂取してから30分~1時間後に覚醒効果が効き始めると言われているので、「どうしてもこの日のこの時間は覚醒していたい」という時に、その時間の30分前にカフェインを摂取することをおすすめします。

ちなみに、糖分が入っている微糖の缶コーヒーは、糖分によって眠気を誘発してしまうため、眠気覚ましとしては逆効果となります。気をつけましょう。

午後に眠くなる人はランチメニューを見直そう

ランチタイム中の女性

毎日午後になると眠くなってしまう…という方は、もしかするとランチメニューに原因があるかもしれません。実は、ランチに食べるもの、食べる量によって、午後に眠気を誘発してしまう恐れがあるのです。

したがって、午後の眠気を予防するためには、ランチメニューを選ぶ際、以下のポイントを意識しつつ選ぶようにしましょう。

  • 満腹になるまで食べない
  • 炭水化物メインのメニューは避ける
  • 甘いものは避ける
  • 野菜→魚・肉→炭水化物の順番に食べる
  • ランチ抜きは眠気の原因に!

満腹になるまで食べてしまうと、満腹感によって眠気を誘発してしまいます。また、炭水化物や甘いものは糖質が多く含まれています。糖質を多く摂取すると血糖値が急激に上がり、眠気や怠さを誘発する原因となります。

基本的には、ランチはしっかり食べつつ、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。また、食べる順番も野菜などの食物繊維から摂取し、魚や肉、そして最後に炭水化物の順番に食べるようにしましょう。

仕事中の眠気対策は自分にあった方法を模索して!

いかがでしたか。仕事中の眠気対策は人によって合うものと合わないものがあります。大前提として、睡眠はしっかり摂り、ランチメニューを見直した上で、自分が無理なくできる対策から、自分に効果のある対策を模索してみましょう。

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