夫婦で定めるべきではない『NGルール』4選

夫婦での言い合い

夫婦の仲を円満に保つためには、ある程度のルールを設けることも重要になります。今まで全く異なる家庭環境で育った二人が夫婦になっているので、価値観や考え方の違いがあって当然です。夫婦の仲を険悪しないために設けたはずのルールであっても、内容がよくなければケンカの種になるかも。ルールの作り方を見直すきっかけにしてみてください。

夫婦円満のために、ルール決めは重要

赤い糸で結ばれた小指

昨今では、夫婦共働きの家庭が非常に多くなってきています。そのため、夫婦での家事や育児についてのルールを作ることは、家庭や夫婦円満のキーポイントとなっていることもありますよね。しかし、ルールの作り方によっては、夫婦仲が悪くなりケンカが増えてしまうことも…。

まずは、夫婦仲を悪くしてしまうルールがどのようなものなのかをチェック!夫婦仲を良好に保つためのルール作りのコツも、紹介しています。

夫婦で定めるべきではない『NGルール』4選

夫婦喧嘩

夫婦の仲を険悪にしてしまう可能性があるルールとは、どのようなものがあるのでしょうか。

1.お互いを拘束するルール

結婚当初は休日は一緒にいるのが当たり前であっても、夫婦になって時間が経つにつれて一人になる時間が必要になるケースは少なくありません。

休日は絶対に一緒に出掛けるなど、お互いの休日のスケジュールを拘束するようなルールはNG!適度にリフレッシュできるよう、束縛しすぎないよう配慮しましょう。

2.細かすぎるorおおざっぱすぎる

人の数だけ認識の違いがあるため、夫婦も考え方の違いがあることは不自然なことではありません。相手の性格を考慮しながら、お互い齟齬がないようルール作りをするよう心がげましょう。

細かすぎるルールは相手に窮屈な思いをさせ、おおざっぱすぎるルールはストライクゾーンが広すぎる可能性があります。

3.ルールについてどちらかが不満を持っている

ルール作りをする際、どちらかだけが楽をするようなルールにしてしまうと、夫婦仲に亀裂が入りやすくなるため要注意!不満を持ったルールは、飲み込むのではなく話し合うよう心がけましょう。

小さな不満を我慢してため込み続けると、いつか不満が爆発してしまいます。我慢し続けるのは心身に負担をかけてしまい、夫婦仲に大きな亀裂を生む可能性もあるのです。

4.どちらかだけに負担が大きくなるルールを設ける

ルールを決める際、夫婦は対等な関係であることが最も重要になります。専業主婦や主夫だから1年間休まず家事と育児を背負い、外で働いているから家のことにはノータッチでよいというルールはNG。

二人の体力や仕事の状態などを考慮し、お互い支え合えるようなルール作りを行うのがベストです。

夫婦で決めておきたいルールとは

正面を向く夫婦

夫婦で作るルールは、双方が納得したものを決めるのが大前提です。夫婦とはいっても、他人である以上ルールを設けておいた方がよいこともあります。では、どのようなことについてのルールを設定しておくべきかを見てみましょう!

  • お金について…お小遣いや食費、光熱費の支払い、毎月の貯金など
  • 家事について…食事の準備や片付け、掃除やゴミ出しなど
  • 育児について…育児方針、幼稚園や保育園の送迎、緊急時の対応など
  • 報連相の取り方
  • ケンカをしたとき…子どもの前でケンカをしない、翌日まで持ち越さないなど
  • 休日の過ごし方や相手の趣味に対する理解

ルールが多すぎると、覚えるだけで一苦労。簡単で覚えやすく、フェアな関係を保てるルールをお互いに提示してルール作りを行ってください。

まとめ

円満な夫婦

夫婦仲を良好に保つためのルールは、積極的に作りましょう。お互いに納得できるルールを作り、できる範囲で守り続けて居心地のよい空間を二人で作ってくださいね。

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