夏場にタオルが臭くなってしまう3つの原因 予防するための対策は?

清潔なタオル

夏場は、毎日のようにタオルを使う人が多い時期です。でも、いざタオルを使ったときに、嫌なニオイはすると残念な気持ちになってしまいますよね。タオルが臭うのには、いくつかの原因が考えられます。普段の管理方法を照らし合わせて、タオルのニオイの原因を追究してみましょう。タオルのニオイを防ぐ方法も、紹介しています。

タオルが臭う!どうして?

干したタオルのニオイが気になる女性

ちゃんと洗ったはずのタオルから、嫌なニオイがする!まずは、タオルが臭くなる理由を把握しましょう。

  • 高い気温
  • 高い湿度
  • 皮脂や汗による雑菌の繁殖

真夏が、タオルのニオイが気になりやすい要因がそろっています。管理方法を間違えると、ニオイが落ちにくくなってしまうかもしれません。そうならないためにも、気になるニオイを発生させない方法を知っておきましょう。

夏場にタオルが臭くなってしまう3つの原因

3色タオル

夏場は、タオルの扱いに気を付けたい季節です。特に使用済みのタオルは、ニオイがこもりやすいので要注意!

1.汗を拭いてそのまま放置した

汗には、皮脂や汚れなどが含まれています。汗を拭いたタオルをそのまま放置してしまうと雑菌が繁殖してしまい、鼻を覆いたくなるような臭いを放つケースもあるので要注意。

汗をたくさん吸ったタオルは、すぐに洗濯するのがベストです。それができないのであれば、こまめに水洗いして洗濯する時間まで雑菌が繁殖しないようにしましょう。

2.高温多湿の場所に使用済みのタオルを放置

高温で湿度の高い場所に、使用済みのタオルを放置してしまうのは非常に危険!あっという間に雑菌が繁殖してしまうような条件がそろっているので、タオルを置いておく場所には注意しましょう。

使用済みのタオルは、できるだけ早く洗うよう心がけてください。汚れものが多い場合は、一緒に洗濯してしまうと一度に洗濯物が仕上がりますよ。

3.濡らしたタオルを放置

夏場であれば、濡らしたタオルを使用する機会も多いのではないでしょうか。暑さをしのぐために汗をかいた額などに濡らしたタオルを使用し、使用後のタオルをそのままにしておくとニオイが発生してしまうリスクが上がります。

乾かせば雑菌が繁殖しないと思っている人もいますが、それは間違い!汗などを吸ったタオルは、太陽の下で乾燥させてもニオイが残る可能性があるのです。

汗や雑菌をタオルから取り除くためには、洗剤の使用が必須。洗濯機でしっかり洗い、ニオイの原因物質を排除するよう心がけましょう。

タオルが臭くなるのを防ぐ方法

快適にタオルを使う様子

タオルが臭くなるのを防ぐためには、以下の点に注意しましょう。

  • 使用済みタオルを放置しない
  • 汗や汚れがひどいときは、予洗いする
  • 念入りコースで洗濯して、汗や汚れを一掃
  • できるだけ早く乾く場所に、速やかに干す

生乾きや出来上がった洗濯物の放置は、気になるニオイの原因になります。タオルは顔や首回りに使用することが想定されるものなので、できるだけニオイが出ないような管理方法を継続することが重要です。

汗や汚れがひどいものは、予洗いしましょう。衣類と一緒に予洗いすれば、衣類の汚れも落ちてスッキリ!

まとめ

爽やかなタオル

タオルの気になるニオイは、いくつかの原因があります。夏場は特に注意して、タオルにニオイが付かないよう管理しましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
清潔なタオル

CATEGORY記事カテゴリ

すべてみる