調味料の間違った使い方4選!NGな理由を徹底解説

調味料のさしすせそ

調味料は、料理に欠かせないものです。だからこそ、それぞれの特徴をとらえることが重要になります。まずは、調味料を使うときの注意点をチェック!ついやってしまいがちな調味料のNGな使い方も紹介しているので、自分の普段の調理を思い返して確認してみましょう。調味料を使いこなすポイントも、併せてチェック!

料理に欠かせない調味料

調味料が乗ったお皿

調味料は、料理の仕上がりを左右する重要なものです。味の決め手にもなるため、いろいろなものを使い分けている人も多いのではないでしょうか。

調味料は、使い方や管理の仕方を間違えると、風味などを大きく損なってしまう可能性があります。味付けを濃くしてしまうことも考えられるので、間違えた使い方をしないよう心がけましょう。

調味料の間違った使い方4選!

バツ印を出す女性

調味料を使うとき、どんな点に注意すべきなのでしょうか。間違った管理方法と併せてチェックしましょう。

1.たくさん入れすぎる

煮物を作るときなどに、調味料を目分量でドバドバ入れてしまうのはNG!調味料を入れすぎると、素材の味が引き立ちにくくなります。塩分が多くなってしまうため、内臓への負担も大きくなりがち。

調味料は、定期的に本やサイトを確認して目安となる量を確認して、入れすぎ防止に努めてください。

2.入れ間違えた調味料をカバーするため、調味料を多く入れる

砂糖と塩や醤油とソースなど、パッと見ただけでは見分けがつきにくい調味料はいくつかあります。急いでいるときや疲れているときは、ついうっかり調味料を入れ間違えてしまうこともありますよね。

しかし、入れ間違えた調味料をごまかすために、いろいろなものをどんどん投入してしまうのはよくありません。少しテイストを変えて、味のバランスを調整してみましょう。何度も味見すると味がわかりにくくなるため、ある程度仕上がって味をたしかめて微調整するのがおすすめです。

3.すべての料理に、同じ種類の調味料を入れる

ひとくちに、調味料といっても複数の種類があるケースがあります。

  • 砂糖…三温糖・上白糖・きび糖など
  • 塩…岩塩・あら塩・食塩など
  • お酢…穀物酢・すし酢・米酢など
  • 醤油…濃口・薄口・白醤油など
  • 味噌…赤だし・白だし・麦味噌など

上記の調味料は、和食に欠かせない基本的な調味料になります。このほかの調味料にもいろいろな種類があるので、料理のテイストや仕上がりの見た目などを考慮して調味料を選びましょう。

4.適切な保存場所を守らない

調味料は、適切な保存場所がそれぞれ異なります。

  • 砂糖…常温で湿度が一定の場所
  • 塩…常温で乾燥している冷暗所
  • お酢…常温保存(ポン酢などは冷蔵必須)
  • 醤油…冷暗所、もしくは冷蔵庫
  • 味噌…密閉して冷蔵庫か冷凍庫で保存

このように、調味料はそれぞれ適している保存場所が異なります。それぞれの特徴を把握し、適切な保存場所に置いて長持ちするよう管理しましょう。

調味料を使いこなすポイント

人差し指を立てる女性

調味料を使いこなすためには、いくつかのポイントを把握すべきです。

  • 冷蔵保存か常温保存か
  • 一つの調味料の中に複数の種類がある
  • 出汁を活用する

調味料は、料理の味の決め手となると同時に微調整を行う役割を担っています。いろいろなものをたくさん入れるのではなく、できるだけシンプルな味付けで、からだに優しい食事作りを心がけてみてください。煮物や汁物には、出汁を活用すると調味料の使い方が変わってきますよ。

調味料と一口にいっても、種類が非常に多いので、料理に合ったものを適度に使用しましょう。

まとめ

料理をする主婦

調味料は、使い方や選び方次第で料理の仕上がりを大きく左右します。作ろうと思う料理の特徴にあった調味料を選ぶことで、料理の仕上がりがワンランクアップしますよ。

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