知らなきゃ損!電気代を上げてしまう『NG行動』3選

電卓とエアコンで電気代のイメージ画像

夏になるとエアコンを使う機会も増えて電気代が上がって家計を圧迫することも多くなってきますよね。でも、電気代が上がっているのはエアコンだけが理由ではないことも多いのはご存知ですか?今回は世帯別に見る1ヶ月の平均的な電気代や、電気代を上げるNG行動を紹介します。

【世帯別】1ヶ月の平均電気代

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電気代は1人暮らしと4人暮らしでは、使用する電気量が違うのでかかる費用も大きく異なります。世帯別に見る平均的な1ヶ月の電気代は以下のとおりです。

  • 1人暮らしの場合(5,791円)
  • 2人家族の場合(9,515円)
  • 3人家族の場合(10,932円)
  • 4人家族の場合(11,788円)

電気代が高くなるのはなぜ?

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家電の使い方が原因で電気代が高くなっている場合があります。一般家庭にある家電の中でも、消費量が高いのは冷蔵庫で、電気代の14.2%を占めていると言われています。

次いで照明器具、テレビ、エアコン、便座、洗濯機などで電気消費量の50%以上を占めています。どれだけ家電の消費量が電気代に影響を与えているかが分かります。

電気代を上げてしまうNG行動3

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ここからは、電気代を上げてしまうNG行動を紹介します。
思い当たる項目がある方は意識して改善してみてください。

エアコンのフィルターを掃除していない

夏や冬に活躍するエアコンですが、使用する前に掃除していない人も多いのではないでしょうか。実は、フィルターの掃除を怠ると空気が悪くなるだけでなく電気代も高くなるのです。

エアコンの内部に汚れが溜まっていると暖房や冷却効率が下がり、余計な電力が必要になります。いつもより電気代が高いと感じたらフォルターに汚れが溜まっているからかもしれません。

コンセントを差しっぱなしにしている

電化製品の多くは、コンセントを差し込んだままにしていると使用していない時も電気消費量が上がります。これは、電化製品がいつでも快適に使用できるように、スタンバイ状態になることによる待機電力を消費しているからです。

よく使用するものは、都度コンセントを抜き差しするのは面倒くさいと感じる人もいるでしょう。しかし、使用後はコンセントを抜いたほうが電気代は抑えられます。

一昔前の家電を使用し続けている

家電製品を買い替えるのはかなりの出費なので、まだ使えるからと数十年前の家電を使い続けている人も少なくないでしょう。実は古い家電ほど電気消費量が多く、電気代が高くなる傾向があります。

最新の家電は省エネ技術が搭載されているものも多く、電気代が大幅に安くなることもあるのです。電気代を抑えたいなら家電の買い替えを検討するのもいいでしょう。

日頃の行動を見直して電気代を抑えよう!

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電気消費量は、エアコンのフィルターを掃除したり、小まめにコンセントを抜いたりすることだけでも抑えることができ、月々にかかる電気代の負担を減らすことになります。

小さなことですが、積み重ねることで大きな節約につながります。日頃の行動を見直して電気代を抑えましょう。

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