コレはNG!迷惑行為になっている『傘の差し方』4選

NGな傘の差し方とは

雨の日や日光がカンカン照りのときなど、屋外を歩いて移動するとき傘を使いますよね。傘を普段通り使っているつもりでも、実は周囲には迷惑をかけているということもあります。周囲の人に迷惑をかけないよう、傘をさすときに注意したいポイントをチェックしてみましょう。正しい傘の差し方も紹介しているので、併せてチェックしてみてください。

傘の差し方、気を付けていますか?

傘をさす様子

雨が降ってきたときや雨天時、何気なく傘を使いますよね。実は、傘の差し方によっては周囲の人に迷惑をかけている可能性があります。

今回は、迷惑行為となってしまう傘の使い方をご紹介します。正しい傘の差し方についてもまとめているので、周囲の人に迷惑をかけないためにも傘を使うときのマナーを身に着けましょう。

迷惑行為になっている『傘の差し方』4選

雨の中傘をさす様子

雨の日は特に気を付けたい、迷惑行為となる傘の差し方をご紹介します。日傘でも注意すべき点が含まれているので、要チェックです。

1.勢いよく傘を開く

勢いよく傘を開くと、以下のようなことが起こってしまうかもしれません。

  • 周囲に水しぶきを飛ばす
  • 傘が隣の人に当たってケガをさせてしまう

周囲への配慮に欠ける行動なので、極力行うべきではない行為です。バサッと傘が開くと、音がして気持ちがいいと感じる人もいるかもしれませんが、周りに人がいるときにはやらない方が無難といえます。

2.水滴を飛ばす

傘に付着した雨水を、傘を左右に振ってバサバサと飛ばすのはNG行為。周囲に雨水をまき散らしてしまうため、衛生的にもよい印象を持てません。たくさん雨粒がついたときは、傘を閉じてある程度雨粒が落ちきるまで傘を立てて持って水を落としましょう。

3.傘を肩にかけてさす

これは、よくやってしまう人が多い傘の差し方ではないでしょうか?傘を肩にかけてさしてしまうと、後ろの人の視界を遮ってしまうためNGな傘の差し方です。

また、肩にかけた傘をクルクル回してしまうと、雨粒が周囲の人にかかってしまいます。これもNG行為なので注意しましょう。

4.人とすれ違うとき、傘を傾けない

傘をさして人とすれ違うとき、自分の傘を傾けない人もいます。相手の親切な行為を無視するような行動なので、非常に印象が悪くなります。雨だけでなく、すれ違う相手に雨粒をかけてしまうため、とても失礼です。特に、狭い道を歩くときには注意しましょう。

正しい傘の差し方

傘をさす女性

周囲の人に迷惑をかけないよう、傘の差し方についてのルールをご紹介します。

  • 斜め下で半分ほど傘を開き、ゆっくり頭上に傘を移動させて傘を開く
  • 傘が開かないように配慮し、軽く振って水分を切る
  • 人とすれ違うときは、傘を傾け配慮する

傘をさすと、どうしても一人分よりも多い面積を使ってしまいます。歩くときは、周囲への配慮と譲り合いの気持ちを大切にしましょう。

まとめ

道路を埋め尽くす傘

傘をさすと、傘で視野が狭くなることもあります。傘の扱い方によっては、周囲に迷惑をかけてしまうので注意が必要です。

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