賞味期限が切れた『卵』は食べても大丈夫?この状態だったら絶対に食べてはいけない!

賞味期限が切れた卵は大丈夫?

卵は購入しやすい価格帯で販売されていることが多いため、家計を支える食材といえます。でも、賞味期限が短めなのが気になるところ。今回は、卵の賞味期限に対する情報をご紹介します。生卵が傷んでいるときの見極めポイントや、卵の鮮度を見極める方法も紹介しています。自宅で試せるものばかりなので、自由研究などにもおすすめです。

家計の強い味方である卵!賞味期限は厳守すべき?

茶色い卵

卵は比較的安い価格で販売されているので、安いときに買い足しをする家庭も多いと思います。でも、賞味期限は長くないので、期限内に使い切るのは難しいものです。

実は、卵の賞味期限は生卵として食べるときの目安。夏やであれば賞味期限を厳守した方が安心ですが、気温が上がりにくい冬場であれば少し期限が過ぎても生で食べられます。しっかり火を通せば、賞味期限を過ぎていても大丈夫!

今回は、卵が腐っているときのサインをご紹介します。家にあるもので卵の鮮度を見極める方法も紹介しているので、お子さんとのちょっとした実験にもおすすめです。

食べるのはNGな卵の特徴

バツ印を出す女性

賞味期限を過ぎた卵は、傷んでいる可能性もあります。腐ったものを口にするのは危険!それを回避するためにも、傷んでいる卵の特徴を把握しましょう。

卵を割ったときに異臭がする

卵を割ったときに、異臭がしたら食べるべきではありません。

  • アンモニアのような臭い
  • 硫黄のような臭い…温泉卵のような臭い

卵は、割ったとき初めて傷んでいるかがわかります。最初に鼻に届く香りに異変を感じたら、傷んでいるサイン!見逃さないようにしましょう。

黄身がすぐに崩れてしまう

卵を割った瞬間に、黄身がすぐ崩れてしまうのは、鮮度が落ちている証拠です。

黄身は、卵の割り方によって崩れてしまうこともあります。賞味期限が切れている卵を割ったときに割り方を失敗して黄身が崩れた状態になってしまったら、卵のニオイをチェックして傷んでないかを確認してみてください。

卵を割っただけで白身と黄身が混じっている

卵を普段通りに割っただけなのに、白身と黄身が混ざった状態で卵から出てきたときは、既に傷んでいる可能性が高いです。

鮮度がかなり落ちている状態なので、火を通しても安全とはいえません。卵の中で黄身と白身が既に混ざっているほど鮮度が落ちている卵は、食べない方がよいでしょう。

水とボウルを使った卵の鮮度の見分け方

卵を持つ手

自宅にある大きめのボウルに水を張って卵を水に入れると、卵の鮮度がわかりますよ。

  • 新鮮な状態…水の底に沈み、ボウルの地面に横たわる
  • 鮮度は落ちるが食べられる卵…ボウルの底に卵が経つ状態になる
  • 古い卵…水に浮く

賞味期限が切れている卵は、料理する前にニオイや見た目をしっかりチェックして傷んでいないかを確認して使用しましょう。

新鮮でも、卵白が水っぽい卵もあります。これは卵を産んだにわとりの年齢が若かったり、にわとりが水分を多く摂取していたなどの理由が考えられます。品質には無関係なので、安心して食べられます。

まとめ

卵かけごはん

卵は、生でも火を通してもおいしく食べられる食材です。割ったときの状態をよく観察して、安全に食べられるかどうかを見極めましょう。

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