捨てるのはもったいない!使わなくなったオムツの意外な活用法3選

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「トイレトレーニングに成功して子どもがオムツをはかなくなった」「サイズアウトしてストックしておいたオムツが余ってしまった」など使わなくなったオムツが余っているという方も多いのではないでしょうか。実はオムツは排泄処理以外にも使用することができるをご存知ですか?今回は使わなくなったオムツの活用方法をご紹介します。

1.ティッシュやタオルの代わりに使う

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子どもがいると牛乳やお茶をこぼすことがよくありますよね。拭き取りにティッシュを使うと資源を無駄にしてしまいますし、タオルを使うとニオイが付いてしまうことも。

この時に使えるのが使わなくなったオムツです。オムツには尿をたっぷりと吸収できる吸水ポリマーが含まれているためコップ1杯ほどの水ならグングンと吸い取ってくれます。パンツタイプのオムツは両側を破いてこぼれた場所にかぶせるようにして拭き取ると便利です。

2.災害時や携帯用のトイレとして使う

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子どものトイレトレーニングが完了していても、災害時に設けられる共同トイレでは慣れていないこともありうまくトイレができないこともあるかもしれません。

そんな時にオススメなのがオムツで簡易トイレを作ることです。ダンボールやバケツに袋をかぶせ、オムツを乗せるだけです。オマルは毎回洗わなくてはいけませんが、簡易トイレなら袋ごと捨てれば後処理は完了です。

車の移動が長時間になる時もあらかじめ簡易トイレを作っておけば渋滞してしまっても安心です。子どもだけでなく大人も使用できますよ。

3.古い油や生ゴミ処理に使う

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揚げ物をした時、油の処理は固めてから廃棄したり新聞紙などに吸収させて廃棄するのが一般的ですが、ゴミが出てしまったり漏れてしまったりすることがあります。

そこでオススメなのが使わなくなったオムツで吸収する方法です。ビニール袋の中にオムツを広げます。そこに冷ました油を流し込めばオムツの吸水ポリマーがしっかりと油を吸収してくれます。ビニール袋を縛ればそのままゴミに出せるので楽に油処理ができますよ。

また水気が気になる生ゴミ処理にもオムツが使えます。ゴミ箱の下にオムツを敷いておけば、うっかり生ゴミから知るが出てしまったときもゴミ箱が汚れずに済むのでオススメです。

使わなくなったオムツは吸水性を活かして再利用を!

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使わなくなったオムツの吸水性を活かすことで色々な場面で再利用できます。
水をこぼした時のタオルやティッシュ代わりや、油の処理など資源を無駄にしなくてもよいのも嬉しいポイントです。

緊急時のトイレにも活用できるので捨てずに収納スペースがあれば残しておくことをオススメします。

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