お中元の相場や時期は?知らずにやりがちなマナー違反5選

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7月になると気になるのがお中元。日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈るお中元は贈る物や時期など気をつけないとマナー違反になってしまうことがあります。そこでこの記事ではお中元を贈るときにやってしまいがちなNG行動を5つご紹介します。

1.贈る時期を間違える

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まず気をつけたいのがお中元を贈る時期です。
東日本は7月上旬から15日、西日本は7月中旬から8月15日が一般的です。

これを過ぎてしまうと「暑中御見舞」か「残暑御見舞」になってしまうので、表書きには気をつけましょう。贈る時期は相手の住む地域の習慣に合わせるのがマナーです。余裕を持って準備を進めましょう。

2.高価なものを贈ってしまう

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「感謝の気持ちを込めて高価なものを贈りたい」と考える方もいるでしょう。ただし高すぎる品物は相手に気を遣わせてしまいます。

お中元は3,000~5,000円程度の品物を贈りましょう。特別にお世話になった方には1万円以上のものを贈ることもありますが、高ければよいというわけではありません。適切な相場の範囲で相手が喜ぶものを探すのがマナーです。

3.賞味期限が短いものを贈ってしまう

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魚介類や精肉など賞味期限が短いものは相手に迷惑をかけてしまう可能性があります。
お中元の品物は4~5人分の量が入っていることが多く、単身や夫婦のみの世帯の場合は食べきれない可能性もあるでしょう。

またメロンやさくらんぼなどの果物は旬を味わえて嬉しいものですが、賞味期限が短いので贈る量には気をつけましょう。

4.相手が苦手なものを贈ってしまう

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お中元で悩むのは「何を贈るか」ということ。相手が苦手なものを贈るのは避けたいところです。お酒が飲めない方にビールを贈ってしまったり、甘いものが苦手な方にスイーツを贈ってしまうと「自分のことを理解していない」と思われてしまいます。

また、相手にアレルギーがあるかどうかを把握しておくことも大切です。とくに卵や小麦など、成分表を見ないと含まれているか分からない食材のアレルギーがある場合は注意して選ぶようにしましょう。相手の好みを把握して選ぶことが大切です。

5.相手が受け取れない曜日や時間に贈ってしまう

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お中元を贈るときは、相手が受け取れる曜日や時間を指定しましょう。とくに生ものや冷凍食品を贈る場合は受け取れないと商品が劣化する可能性があります。

平日お仕事で忙しい方に贈るなら土日到着を指定したり、日中不在の方は夜の時間を指定したりすると相手もスムーズに受け取ることができるでしょう。

お中元はマナーを意識して相手が喜ぶものを贈ろう

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日頃お世話になっている方に贈るお中元は、贈る物や金額、時期を間違えてしまうとマナー違反になってしまうことがあります。大切なのは、相手が喜ぶものかどうか。相手の好みを把握して品物を選び、受け取りやすい時間帯に贈るのがマナーです。

マナーを守り、感謝の気持ちを伝えるお中元を贈りましょう。

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