枕カバーの洗濯方法まとめ!頻度や正しく洗うコツ、干し方まで徹底解説

白い枕と枕カバー

皆さんは枕カバーをどのくらいの頻度で洗濯していますか。枕カバーは、私たちが思っている以上に汚れていることが多く、汚れた枕カバーを使い続けると体調不良の原因にもなります。今回は、枕カバーの洗濯に関して徹底解説していきます!

毎日使う枕は思っている以上に汚れている…!

ベッドと白い寝具

毎日就寝時に使っている枕のカバーを皆さんはどのくらいの頻度で洗濯していますか。枕は毎日使うものなので、汚れやすいということはわかっているけれど、1週間に1度、あるいはもっと洗濯していない…という人も多いのではないでしょうか。

枕は頭はもちろん、首や顔が直接触れる場所です。頭部付近に付着している汗や皮脂汚れ、さらに髪に付着したワックスや口から出るよだれ、汚れ垢などが枕カバーに吸収されています。

私達が思っている以上に多くの汚れを吸収しているため、長期間洗濯せずに放置してしまうと、細菌が増殖したりダニの温床となったりと、非常に不衛生な状態に陥ります。その枕で寝ていると、体調不良を引き起こす恐れもあるので、枕カバーは頻繁に洗濯しましょう。

枕カバーは1週間に1〜2回の洗濯が理想

枕カバーは、1週間に1回を目安に洗濯しているという人が多いですが、理想は最低でも1週間に2回です。毎日多くの汚れを吸収しているため、1週間に2回は洗わなければ清潔な状態が保てないのです。

また、よだれや化粧、ワックスなど、わかりやすい汚れが付着・吸収してしまった場合は、その都度洗濯するようにしましょう。

枕カバーを清潔に保とう!枕カバーの洗濯方法を解説

洗濯機と洗濯かご

枕カバーを清潔に保つためには、1週間に2回は最低でも洗濯するべきです。ここでは枕カバーを清潔に保つためにできる洗濯方法を解説します。正しく洗うコツや干し方を知って、清潔な枕で良質な睡眠を確保しましょう。

基本的には洗濯機の標準コースでOK

基本的に、洗濯機OKの洗濯表示が記載されている枕カバーは、洗濯機の標準コースで洗濯すれば清潔になります。ただし、洗濯表示に洗濯機NGと表記されている場合は、手洗いするようにしてください。

ちなみに、洗濯表示は2016年12月に新しくなったことをご存知でしょうか。洗濯機OKの場合は、洗濯桶マークのみ表示されています。手洗いでなくてはいけない場合は、洗濯桶に手が差し込まれているマークが表記されています。

汚れや臭いが気になったらつけ置き洗いしよう

洗濯の泡

枕カバーの汚れや臭いが気になった場合、より洗浄力の高いつけ置き洗いで対応しましょう。枕カバーの洗い方を大手メーカーがテストしたところ、通常の洗濯よりもつけ置き洗いした方がしっかり汚れを洗浄することができたと発表されています。

汚れや臭いが気になった時はもちろん、1〜2週間に1度を目安につけ置き洗いすると、より清潔な状態を保てるでしょう。枕カバーのつけ置き洗いの方法は以下の通りです。

  1. 洗面器や洗濯桶に40℃程度のぬるま湯を張る
  2. ぬるま湯に洗剤を溶かし、枕カバーを浸けて1時間以上置く
  3. つけ置きしたら、そのまま枕カバーを洗濯機に入れ、通常通り洗濯する。この時、新たに洗剤を入れて洗濯してください

この方法でより高い洗浄力が期待できます。つけ置き時間が長いので、休みの日などに行うと良いでしょう。

枕カバーは日陰干しがベスト!しっかり乾かして

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枕カバーは、天日干しよりも日陰干しが適しています。素材によっては、直射日光に当たってしまうと、日焼けによって色が変わってしまったり、パリパリとした肌触りの悪い枕カバーになってしまったりするからです。

したがって、枕カバーは吊った状態で日陰干しする方法が最適です。しかし、日陰干しは天日干しよりも乾きにくいため、生乾き臭が心配になります。生乾き臭は雑菌繁殖が原因なので、せっかく洗浄した枕カバーが雑菌だらけになることは避けたいですよね。

その場合、干す前に一度、洗濯機の乾燥機能を使ってある程度乾かしておくと良いでしょう。濡れた状態を少しでも短縮することで、雑菌の繁殖を防ぐことができます。最近では、衣類乾燥機や衣類除湿機などの需要が高まっているので、検討してみてはいかがでしょう。

枕カバーは週に2回洗濯が理想!清潔な枕で良質な睡眠を

白い枕と枕カバー

いかがでしたでしょうか。枕カバーは想像以上に汚れていることが多いので、週に2回の洗濯が理想です。清潔な枕カバーをつけた枕で眠ることで、より良質な睡眠につながるので、ぜひ頻繁に洗濯するよう心がけてください。

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