『夜型人間』の4つの共通点!朝型に変えるにはどうすればいい?

夜遅くまで働く女性

夜型生活を送る人たちには、どんな共通点があるのでしょうか?また、朝型生活とはどの点が大きく異なっているのか、気になりますよね。今回は、夜型生活を送る人に多く見られる共通点をご紹介します。夜型から朝型の生活に切り替えるためのポイントもまとめているので、生活リズムを変えたい人必見です。

「夜型人間」ってどんな人?

疑問を持つ女性

夜型人間と聞くと、夜中元気に活動していて朝に弱く、なんとなく不健康で生活リズムが整っていないイメージを持つ人は多いのではないでしょうか?

夜型人間とは、夜間活動することを得意としているため、残業や夜勤が発生しても柔軟に対応できるメリットもあります。夜型人間の特徴を適切に把握し、夜型から朝型に切り替える方法を見てみましょう。

『夜型人間』の4つの共通点!

夜間に自宅で仕事をする男性

夜型人間に共通している特徴は、以下の通りです。自分の特性を客観視してみて、夜型か朝型かを見極めましょう!

1.集中力がある

夜型人間は、夜間の静かな空間を活かして長時間集中して仕事や作業に取り組める人が多い傾向です。

  • 朝型…午前中に集中力のピーク、スタートダッシュ型
  • 夜型…21時頃から集中力のピークに入り朝明るくなるまで持続する、マラソン型

夜活動する人は集中力を持続しやすいため、職種によっては多大な功績を残すケースもあります。

2.人付き合いが柔軟

朝型生活の人は、仕事が終わったあと少しお酒や外食を楽しみ、翌日に備えて無理のない時間に就寝します。

夜型生活の人は時間に縛られない人が多いため、声がかかればすぐに出かける柔軟性を持っている人が多い傾向。人付き合いが柔軟だからこそ、会食などで人脈が広がりやすく、チャンスを手する機会も多めです。

3.仕事で成功している人が多い

睡眠と仕事のバランスにとらわれることが少ない夜型の人の中には、経営者や仕事で成功を収めているケースが多いといわれています。集中力だけでなく独創性も高く、ひらめき力もあるため、ほかの人が考えつかないアイデアを思いつくこともあるようです。

4.不健康になりがち

夜型生活で最も注意したいのが健康面!以下のようなことには、特に注意が必要です。

  • 太りやすい
  • ダイエットの成果が得られにくい
  • 寝不足になりがち
  • 生活に規則性がない

夜間は、基礎代謝が落ちやすい時間帯です。夜中に思い切り飲んで食べてという生活を繰り返していると、すぐに太ってしまいます。基礎代謝が低いということは、運動しても効果が得られにくいので、ダイエットにも不向き。

夜型生活を送っているのであれば、食生活だけでなく就寝時間などにも気を使い、体を壊さないよう配慮しましょう。

夜型生活を「朝型」に変えるための方法

寝室で目が覚めた女性

夜型生活を朝型にしたいという場合は、まず以下のようなことを実践してみてください。

  • 24時を超える前に就寝する
  • 朝起きて積極的に行動する
  • 夜の仕事を昼の仕事に変える

就寝時間が不規則だと、睡眠時間が十分に確保できないため、起床後からだがついていけません。まずは早く寝る習慣をつけ、十分な睡眠時間を確保して朝起きるようにしましょう!

仕事を夜から昼の帰るだけでも、生活サイクルはかなり大きく変化します。夜型生活が長くなると、朝型に切り替えるまでに時間がかかるものです。無理なく徐々に、生活サイクルを変化さる努力を積み重ねてください。

まとめ

昼と夜または太陽と月

夜型生活には、夜型生活のメリットとデメリットがあります。自分にとって朝型と夜型どちらの生活様式があっているのかを、適切に判断してください。

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