シミや肝斑が増えたかも?!今日から摂るべき4つの栄養素

両ほほに広がる肝斑。年齢を重ねていくうちに少しずつ目立つようになったと感じる人も多いかもしれませんね。肝斑が濃くなると見た目の印象も変わるので、何か対策をしたいと考える人も多いでしょう。そこで今回は肝斑になる原因と摂るべき栄養素を紹介します。

肝斑とは

150996343

肝斑は両ほほや額、口の周りなど左右対称にできるシミのことをいいます。痛みやかゆみなどの症状はありませんが、広範囲にモヤッと広がっているのが大きな特徴です。

肝斑は3040歳代の女性に多く発症し、50歳代くらいで除々に消えていくのが特徴です。

肝斑の原因

111546206

肝斑はホルモンバランスの乱れが原因と言われています。そのため、30~40代の女性の発症率が高いのです。また日光に当たる時間が長かったり、日焼け止めなどの紫外線対策を怠ったりすることも原因になる可能性があるため注意しましょう。

ホルモンバランスの乱れや紫外線は肝斑を引き起こすメラニンを過剰に分泌させる原因になってしまうのです。

肝斑に良い4つの栄養素

141469269

肝斑を治すには、サプリメントや美容皮膚科での治療が一般的ですが、治療を補助する役割として、体の内側から改善すればより効果が期待出来る可能性があります。

1.ビタミンC

美肌効果を高めてくれるビタミンCは、メラニン生成を抑えてくれる効果が期待できます。とくにビタミンCが多く含まれる赤ピーマンやブロッコリー、いちご、キウイフルーツなどを日常的に食べるのがおすすめです。

2.ビタミンA

メラニン生成を促進する活性酸素の働きを抑える効果があるビタミンAを摂るのもおすすめです。ビタミンAは緑黄色野菜、かぼちゃ、にんじん、小松菜、ほうれん草、春菊などに多く含まれています。

3.ビタミンE

ビタミンEはメラニン生成を促進する活性酸素を抑制する効果があります。またビタミンCをサポートする役割もあるため、積極的な摂取がおすすめです。ビタミンEが多く含まれているのはアーモンドなどのナッツ類やかぼちゃ、アボカド、うなぎなどです。

4.大豆イソフラボン

女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」に似た働きをしてくれる大豆イソフラボンはホルモンバランスの乱れを予防するだけでなく、新陳代謝の促進や自律神経の安定などさまざまな効果が期待できる栄養素です。

大豆イソフラボンが多く含まれるのは、納豆や豆乳、豆腐、味噌などがあります。またエストロゲンは年齢を重ねると徐々に分泌量が減少するといわれているので、生理の乱れや更年期障害の悩みも解消できる可能性があります。

食生活を見直してホルモンバランスを整えよう

289562339

肝斑は顔全体に広がるシミで、発症すると気になる人も多いでしょう。美容皮膚科での治療や、薬などを取り入れる方法と合わせて、より効果を高めるために体の内側からアプローチすることも大切です。

肝斑に良い食べ物を積極的に取り入れて、体の内側から改善していきましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする

CATEGORY記事カテゴリ

すべてみる