良好な夫婦関係を保つために守るべき『6つの鉄則』

ピクニックを楽しむ夫婦

夫婦はお互いに別々の家庭で育った、いわゆる他人です。価値観の違いなどで、すれ違うこともあると思います。他人同士だからこそ、相手を気遣い、大切にする気持ちを持って接しましょう。今回は、夫婦仲を良好に保つ鉄則をご紹介します。ケンカをしてしまったときの仲直りのコツについてもまとめているので、夫婦の仲を今よりも深めたい人必見!

夫婦仲は些細なことで崩れる可能性アリ

夫婦喧嘩

夫婦はもともと他人です。普段仲がよくても、些細なことがきっかけで価値観の違いなどが心に突っかかることもありますよね。その突っかかりを引きずらないためにも、夫婦仲を良好に保ちたいものです。

今回は、良好な夫婦関係を保つための鉄則をご紹介します。ケンカをしたときに、すぐに仲直りするためのコツも紹介していますよ!

良好な夫婦関係を保つために守るべき『6つの鉄則』

仲良し夫婦のイメージ

夫婦関係を良好に保つために守るべき鉄則とは、どのようなものなのでしょうか?お互いに思いやりを持ち、相手の立場に立って言葉を交わせる夫婦を目指しましょう。

1.お互いに気持ちがよいコミュニケーションを取る

いつでも自分本位で、相手のことを考えない態度や言動は、伴侶の気持ちを遠ざけてしまいます。些細なことに感謝しあい、自分が心地いいと思える言葉をかけあってコミュニケーションを取るよう心がけましょう。

相手からの気づかいや優しさを感じる日々を過ごしていると、自分も相手を大切にしようという気持ちが芽生え、お互いに気遣いあえる仲良し夫婦になれますよ。

2.悪い部分を指摘されたら改善する

相手に改善してほしい部分があるときは、ため込まずにオブラートに包んで伝えましょう。言葉を選んで伝えれば、いきなり大きなケンカに発展する可能性は低いです。

相手から指摘されたことは、理不尽なことでない限りできるだけ素直に聞き入れましょう。指摘された部分は放置するのではなく、自分なりのペースで改善しようと努力することが大切です。

3.自分の非を認める

相手の心を傷つけることをいったり、相手が嫌がる行動を取ってしまった場合。指摘されてもされなくても、素直に自分の非を認めて謝罪しましょう。

指摘されないからセーフ、というわけではありません。自分の非を認めて終わるのではなく、相手が不快だと思うようなことを繰り返さないよう努力をすることが重要なのです。

4.夫婦水入らずで出かける

子どもが生まれると、どうしても子ども中心の生活になってしまいます。お互いに子どもの親という立ち位置が定着してしまうと、相手に対するときめきが薄れてしまいます。相手としっかり向き合うためにも、夫婦水入らずでお出かけする習慣を持ちましょう。

5.スキンシップを取る

夫婦になって時間が経つと、スキンシップも減少しがち。お互いに忙しい毎日を過ごしていると、すれ違いがちになってしまい、相手への甘え方などがわからなくなってしまいます。そうならないためにも、夫婦の時間を作り、積極的にスキンシップを取りましょう。

6.嘘と隠し事はNG

嘘と隠し事は、バレなけれなよいというわけではありません。嘘と隠し事は、相手に伝わるものです。嘘をついて隠し事をし続けると、相手からの信頼を失い、夫婦仲が冷え切る原因になります。

ケンカしたときにすぐ仲直りをするコツ

笑顔で見つめ合う夫婦

ケンカをしてもすぐに仲直りをして、元の仲良し夫婦に戻りたいですよね。ケンカをしたときにすぐに仲直りするコツは、以下の通りです。

  • 相手の話をしっかりと聞く
  • 冷静に話を聞き、ケンカの原因を分析する
  • お互いにすぐ謝ることができる
  • 相手の頭に血が上っているときは、そっとしておく

ケンカはどちらか一方だけに非があるものではないことが多いです。きっかけになった出来事を引き合いに出して過去の話をしてしまったり、いつまでも言い訳をするなど、ケンカになるとお互いに今いうべきではないことをいってしまいがち。

火に油を注ぎ続けるのではなく、ケンカをしたらできるだけ早く冷静になれるようにしましょう。その際、別々の部屋で頭を冷やすのもアリ!

まとめ

ソファーに座る夫婦

お互いに相手のことが大好きで結婚したのであれば、いつまでもその気持ちを大切にして思いやりのある行動を取りましょう。仲良し夫婦は相手への小さな気遣いをすることが重要!無理なく相手と足並みをそろえ、夫婦でいろいろな経験を積んでくださいね。

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