実はやるべきではないNGな『家事』6選!その習慣が逆効果になっていることも…!

除菌する主婦

家の中を清潔な状態に保つためにも、家事は欠かせません。しかし家事の仕方によっては、汚れの除去が不十分であったり、汚れを広げてしまっているかもしれません。今回は、知っておきたいNGな家事をご紹介します。毎日の家事を少し楽にする家事のコツも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

やってはいけない家事とは

お皿洗いをする主婦

家事は、終わりのないものです。毎日繰り返すことだからこそ、正しい知識を持って家事を行いたいですよね。今回は、実はやるべきではないNGな家事をご紹介します。普段行っている家事が間違っていないか、振り返ってみましょう。

実はやるべきではないNGな『家事』6選!

悩む主婦

やるべきではない家事とは、どんなものが挙げられるのかを具体的にご紹介します。NG家事をしていないか、確認してみてくださいね。

1.素材と相性の悪い洗剤を使う

洗剤は、汚れを落とすときに高確率で使用します。だからこそ、素材に合ったものを選ばなければ、衣類や家電を傷めてしまう可能性があります。

  • 色落ちする衣類に、強い洗浄成分の洗剤を使う
  • アルミ素材のものをアルカリ性洗剤を使う…黒ずみの原因になる
  • 木製や畳のものにアルカリ性洗剤を使う…変色やシミを作る
  • 酸性洗剤に塩素系洗剤を混ぜて使う…有毒ガスの発生リスクが高い

洗剤は、使用方法を厳守しましょう。頑固な汚れを落とす場合は、汚れの種類を把握すると使うべき洗剤の種類が把握できますよ。

2.汚れをごしごしこすって落とす

しつこい汚れを落とすときは、布やたわしなどを使ってごしごしこすって落としてしまいがちです。しかし、ごしごし洗いをすると以下のようなことを招くかもしれません。

  • 素材を傷める
  • 汚れが薄く広がる

油汚れであれば、アルカリ性の洗剤で力を入れずに除去可能。水垢や便器の尿石であれば、酸性洗剤を使用しましょう。

3.適量を守らず洗剤や柔軟剤を使う

洗濯物が多くなると、洗剤を適当に多めに入れてしまいますよね。洗剤が多すぎると、洗剤が衣類に残ってしまうかもしれません。洗濯機の故障や、皮膚トラブルを招かないためにも、洗剤や柔軟剤は適量を使用してください。

4.布団たたきで布団をたたく

天日干しした布団を取り込む前、布団たたきでバシバシ布団をたたいていませんか?布団をたたくと、布団の内側にあったダニのフンや死骸が布団表面に浮き上がってきてしまいます。布団たたきをすることで死骸などを細かく粉砕してしまい、吸い込むリスクが上がってしまうので要注意!

5.シーツやカバー、布の厚いズボンを洗わない

ジーンズや寝室のシーツなどは頻繁に洗わないという人もいますが、実はNG!ジーンズやシーツは汗を吸っているので、洗わない期間が長くなると雑菌が繁殖して嫌なニオイが発生しやすくなります。肌に触れるものなので、できるだけこまめに洗濯して、清潔な状態を保ちましょう。

6.便器だけを洗って終わってしまう

トイレ掃除は、便器だけすればよいわけではありません。便器から跳ね上がった尿や水分が床に落ちているため、床や壁の掃除を行わなければニオイや雑菌の除去は難しいのです。トイレ掃除をするときは、床や壁も軽く掃除をしましょう。

上手に家事をするコツ

家事を楽しむ主婦

上手に家事をこなすためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。

  • 素材に合った洗剤を適量使う
  • サボれる家事を把握しておき、適度に手を抜く
  • 家族とうまく分担する
  • 専門業者を上手に活用する

家事を毎日全力でこなしていると、知らず知らずのうちに疲れをため込んでしまいます。家族への健康被害が出ない程度に、適度に手を抜きましょう。

家族の個々が所有する衣類や部屋の整理整頓は、それぞれに任せることも重要!家族のためにすべての家事を背負う必要はありません。家族一人ひとりが自立して生活できるようなスタイルを目指すことによって、家の中が汚れにくく快適な状態を保ちやすくなります。

エアコンなどの電化製品は、専門業者を活用し、定期的にメンテナンスをしてもらいましょう。専門業者ならではの技術で徹底的に掃除してもらうことで、家電の寿命が伸びやすくなります。

まとめ

家族で料理をする様子

家事の正しい知識は、身に着けておいて損はありません。家族とも上手に家事を分担すると、負担が減りますよ。みんなで家事に取り組み、清潔な状態を保ちましょう!

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