バスタオルの臭い取り方法とは?嫌なニオイを消臭するコツや予防法を解説

バスタオルは、毎日使うものです。だからこそ、気になる臭いは見過ごせませんよね。今回は、バスタオルの臭いの取り方をご紹介します。特別なものは使わず、すぐに購入できるもので臭い取りをするので、ぜひ試してみてください!タオルの臭いを防ぐポイントも紹介しています。簡単に試せるので、無理なく試せるものを実践してみましょう。

毎日使うバスタオルの臭いが気になる

バスタオルの臭いが気になる女性

お風呂上りに毎日使う、バスタオル。顔の水を拭いたときに、なんとなく嫌な臭いがすると残念な気持ちになりますよね。家族から「タオルが臭い!」と指摘されてしまうと、嫌な気持ちになってしまうかも。

今回は、バスタオルの嫌な臭いを消臭するコツや、臭いを予防する方法をご紹介します。臭い知らずのバスタオルを目指して、メンテナンス方法を身に着けましょう!

バスタオルの嫌な臭いを消臭するコツ

お風呂場にあるバスタオル

バスタオルの気になる臭いの原因は、雑菌です。洗濯していても、しっかりと干していても、ちょっとしたことで雑菌は増えてしまいます。増えてしまった雑菌を除去する、家庭で試せる方法をご紹介します。

1.高温で臭いを取る

バスタオルを高温状態にすることで、殺菌できます。少し臭いが気になるときにおすすめです。

  • レンジでチン…100%綿のタオルを濡らしてラップにくるみ、500wで1~2分チンする
  • 鍋で煮る…鍋に熱湯を沸かし、弱火で15~20分煮る

熱湯でタオルの殺菌すると、タオルの繊維が傷む可能性があります。熱を加えて殺菌したあとは、そのまま洗濯機にバスタオルを入れて普通に洗濯しましょう。

2.重曹で臭いを取る

重曹を使って殺菌する方法もあります。重曹は掃除や料理に活用できるので、ぜひ手元に置いておきたいアイテムです。

  • お湯に重曹を入れて煮る…大きめの鍋でお湯を沸かし、大さじ2くらいの重曹を入れて20分ほど煮る
  • 洗濯機の中に重曹を入れる…通常の洗剤に重曹を小さじ3ほど入れて洗濯(重曹の使用NGの洗濯機もあるため注意!)

重曹を使うだけで、気になる臭いを除去可能です。使い方も簡単なので、初めての人でも安心して使用できます。

3.酸素系漂白剤に浸ける

50℃くらいのお湯1Lに対して、酸素系漂白剤を小さじ1程度入れて洗剤を溶かして洗浄液を作ります。そこにタオルを浸け、水温が落ちないようにフタやラップなどをして1時間ほど放置。バスタオルをすすいで、いつも通りの洗濯をするだけで、臭いはかなり落とせます。

放置時間が長すぎるとタオルの繊維を傷めてしまうので、時間のチェックはこまめに行いましょう。

バスタオルの臭いを予防する方法

笑顔でバスタオルを使う女性

バスタオルの臭いを防ぐポイントは、以下の通りです。

  • 適切な洗剤と柔軟剤の量を守る…柔軟剤はタオルが固くなってきたときに使う
  • 洗濯物を詰め込みすぎない
  • 使用後すぐに洗えないときは、いったんタオルを乾かす
  • できるだけ毎日洗う

雑菌の繁殖を防ぐためには、タオルを湿った状態で放置しないのが一番です。晴天時はタオルが傷まないよう、風通しのよい場所に陰干ししましょう。室内干しするときは、エアコンや除湿器、サーキュレーターなどを使って、可能な限り早く乾くよう工夫してください。

まとめ

赤ちゃんとバスタオル

バスタオルの臭いを防ぐためには、雑菌の繁殖を抑えるのが一番です。生乾きの状態を作らないよう工夫し、バスタオルの管理方法を少し見直してみるのもよいですね。

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