『夕飯は何でもいい』が一番厄介!?夫に言われると困ること5選

家事を手伝わない夫にイライラする主婦

毎日顔をあわせる夫婦だからこそ、ちょっとした言葉の使い方にカチンときてしまったり、困ってしまったりしますよね。今回は、妻が夫に言われると困ってしまうことやカチンときてしまうことをご紹介します。「あるある!」と共感できるものはいくつありますか。

夫との会話や返答にカチンとくること、ある?

夫に怒っている妻

日本では、昔から家事や子育ては女性がするものという認識が強い傾向にありました。最近になって、男性側も家事や育児に協力的になってきたとはいえ、妻側が社会進出を果たしても「結局負担が偏っている」と感じる女性は少なくありません。

毎日顔を合わせ、会話をする夫婦だからこそ、会話の内容や夫からの何気ない返答に「なんでそんなこと言うの?」「話聞いてないの?」などとカチンときてしまうという声も少なくありません。

特に、家事や育児に関して非協力的な返答ばかりであったり、任せきりにも関わらずあれこれ指示されてしまうと「じゃあもう知らない!」とつい感情的になってしまう女性も多いでしょう。

もう少し考えて!夫に言われると困ること5選

ボクシンググローブをつけている主婦

夫は何の気なしに言っているとはわかっていても、言われるとついカチンときてしまったり、困ってしまったりする夫からの返答や話題。心当たりのある方も多いのではないでしょうか。ここでは、妻が夫に言われると困る代表例をいくつか紹介します。皆さんはいくつ共感できますか。

1.質問に対して「なんでもいい」

キッチンツールを持って考えている女性

妻側が最も共感できる夫の困った一言に「なんでもいい」は必ずランクインするのではないでしょうか。この「なんでもいい」は、言う側からするととても便利な言葉ですが、言われた側からすると「その返答が一番困る!」と思わず叫びたくなりますよね。

特に夕飯の献立が決まらず協力を仰いでいるのに「なんでもいい」なんて言われたら、「じゃあもう知らない!」「出前ね!」と放棄したくなってしまいます。出前を注文するにしても「なんでもいい」と言われることすらある始末です。

他にも子どもの教育方針や次に出かける先などを決める時に、関心がないように「なんでもいい」と言われると腹が立つという声も多いです。

2.子どもが泣くと「ママを呼んでるよ」

ぐずる赤ちゃん

子育て中のママさんのあるあるネタとして、子どもが泣くと、なぜか夫が「ママを呼んでいるよ」と声をかけてくるというもの。妻側からすれば、「あなた今、手空いてるよね?」「スマホゲームしているなら行けるよね?」とカチンときてしまうフレーズです。

子どもはお母さんが家事などで忙しい時に寂しさから呼ぶことが多いですが、そんな時、ゲームやテレビに夢中になっているだけの夫に「呼んでるよ」「泣いてるよ」と言われたら、「あなたの子どもでもあるんだけど!」と思わず叫びそうです。

夫としては何気なく言った言葉かもしれませんが、忙しそうにしている妻を見ているならば「俺が行くよ」くらいは言ってほしいですね。

3.休日に「疲れているから休ませて」

最近は夫婦共働きのご家庭も増えてきています。共働きでなくても、育児中のお母さんであれば、毎日24時間気が休まらない人も多いでしょう。

そんな妻を尻目に、休日になると決まって「疲れているから休ませて」と申告して、昼寝をしたりゲームをしたりする夫…。仕事を頑張ってくれていることは感謝しているし、疲れていることも理解するけれど、なんだかモヤモヤすると困ってしまう女性も少なくありません。

「平日に頑張っているのは男性側だけじゃないんだよ」と思わず言いたくなってしまいますが、喧嘩にならないように我慢しているという人もいるでしょう。

4.朝に「俺の〇〇どこにあるか知らない?」

毎朝、朝食を作ったり、家事をしたり、子どもの準備と自分の準備をして…と、お母さんは大忙しです。そんな慌ただしい朝に、突如のんびり「俺の〇〇どこにあるか知らない?」と声をかけてくる夫に、思わず「知らないわ!」と言ってしまった経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

自分と子供の準備、そして家事で手一杯な慌ただしい朝に、すでに大人になっている夫の世話にまで手を回せません。自分のことは自分で管理してと切に願っている女性は多いです。

5.片付けなどを「後でやるから」

靴下を散らかしたことを怒る女性

地味に疲労を蓄積させる名もなき家事に「夫が放置しているお菓子のゴミ捨て」や「食べた後に片付けてくれない食器の後片付け」、さらに「夫が脱ぎ散らかした洋服を洗濯機に入れる」などが挙げられます。

こうした本来溜め込まなくていい疲労の原因となっているのが、夫の「後でやるから」宣言です。多くの場合、この「後でやるから」は実行されません。結果、妻が渋々やることになるのです。地味にイライラしてしまいます。

この「後でやるから」からの有言不実行が続くと、徐々に「私は家政婦じゃないんだけれど?」「自分のことは自分でやって!」と不満が溜まり、爆発してしまうことにもなりかねません。

また「後で片付けるから」を信じて放置すると、前出した「俺の〇〇どこにあるか知らない?」に繋がることも…。こうなってしまうと、怒りは頂点に達してしまいます!「見た目は大人、中身は子ども状態じゃない」とため息を吐きたくなる奥さんも多いでしょう。

夫から出る困った一言は基本的に意図はない!

リビングで会話をしている夫婦

こうした夫からの困った一言は、基本的に放った本人に意図がないことが大半です。「なんとなく考えずに発してしまった」「特に意味はないんだけれど」など、無意識で発していることが多いです。

また、男性ははっきりと言葉にしなければ、こちらの気持ちを汲み取ることができない人が多いです。そのため、やって欲しいことは「今すぐ片付けて」「子どもの様子を見に行って」「お風呂掃除してくれる?」というようにはっきり伝える必要があります。

「それくらい察してよ…」と思う方も多いと思いますが、そこは仕方のないこととして受け止めてあげましょう。反対に、言えばしっかりやってくれる男性も多いので、こちらも優しくはっきりと伝えることで、夫婦間のトラブルを防ぐことにつながります。

夫にしてほしいことは言葉にして伝えよう

頼みごとをする女性

いかがでしょう。「わかる!」と共感できる夫の困った発言はありましたか。男性は、女性の意図を察知することが難しいと言われています。こちらがはっきりと言葉にして伝えることで、張り切って家事や育児に参加してくれる人も多いので、少々労力は使いますが、こちらもはっきり言葉にして伝える努力をしていきましょう!

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