肌荒れの原因になることも?日焼け止めの『NGな塗り方』5選

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紫外線が増える春先からシミやそばかすの予防に欠かせない日焼け止めですが、塗り方を間違えてしまうと効き目がなくなってしまうこともあります。この記事では日焼け止めのNGな塗り方を紹介します。正しい塗り方を知って美白を目指しましょう。

1.手のひらに伸ばしてから広げるのはNG

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日焼け止めはムラなく塗ることが大切です。手のひらに伸ばしてから顔に広げてしまうと、塗れていない箇所が出てしまいます。顔に日焼け止めを塗るときは両頬、鼻、額、顎の5箇所に置いてから全体に広げていくようにしましょう。

2.少量しか塗らないのはNG

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日焼け止めの量をケチってしまうと効果を発揮できません。使用方法に記載されている量を手に取りムラなく広げるようにしましょう。

3.出かける直前に塗るのはNG

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日焼け止めを出かける直前に塗っているという方は多いのではないでしょうか。
洗濯物を干したりゴミ出しなど短時間の家事でも日焼けによるダメージを受けてしまいます。また紫外線は窓を通過するため、カーテンを開けていれば日焼けしてしまうことも。日焼け止めは出かける直前に塗るのではなく、洗顔後のスキンケアのタイミングで塗ることをおすすめします。

4.顔だけに塗るのはNG

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日焼け止めを顔だけに塗るという方が多くいますが、実はこれはNGです。腕や手先はもちろんのこと、首もしっかりと塗るようにしましょう。

首は年齢が出やすいパーツの一つです。日焼けによるシミやそばかすができてしまうと実年齢よりも老けて見られてしまう可能性があります。また顔と首の肌の色に差が出てしまうと顔の色が浮いてしまい厚化粧に見られてしまうことにもなりかねません。

日焼け止めは顔だけでなく首や洋服でかくれる場所にもしっかり塗ることが大切です。

5.保湿をせずに塗るのはNG

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日焼け止めの中には保湿効果がある商品があります。「日焼け止めを塗ると乾燥する」という方には嬉しい効果ですよね。

しかし、洗顔後に保湿をしないで日焼け止めを塗ってしまうと、肌の水分バランスが崩れて余計な皮脂が分泌されてしまうことがあります。皮脂崩れで日焼け止めが落ちてしまい、十分な効果を発揮できなくなるので保湿をしっかりしてから日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止めを正しく塗って美白を目指そう

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日焼け止めを塗ることで日焼けによるシミやそばかすなどの肌トラブルの予防になります。

適切な量を正しく塗って、今年の夏は美白を目指しましょう。

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