突然言われてもあせらない!?小学生の親がストックしておくべき物5選

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子どもが小学校に上がると色々な物を学校に持っていかなくてはいけません。子どもが事前に親に伝えていないと前日の夜になって「明日◯◯を持って行くんだけれど」と言われて大慌てなんてこともよくある話です。そこで本記事では小学生の親がストックしておきたいものを5つご紹介します。

1.鉛筆の予備

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毎日の授業で必要な鉛筆。定期的に持ち物検査がおこなわれる学校もあり、きちんとした鉛筆が揃っているかどうかチェックされます。
鉛筆を乱暴にあつかって折ってしまったり、移動教室で無くしてしまったりすることも多いので常に何本かストックを用意しておくといいでしょう。

また赤鉛筆や青鉛筆、消しゴムや鉛筆キャップなどの筆記用具も予備を準備しておきたいですね。

2.トイレットペーパーの芯

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図工の授業で廃材を使った工作をすることがあります。なかでもよく使われるのがトイレットペーパーの芯です。
突然「明日必要なんだけど」と言われても、ストックをしていなければ用意をすることができません。常に2~3本ストックしておくと安心です。

3.ボタンやビーズ、モールなどの装飾品

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ボタンなどの装飾品も小学校の図工でよく使われる素材です。100円ショップや手芸店などで売っていますが、遅い時間に必要だと分かったときにはお店が開いていません。

ボタンやビーズ、モールなどの装飾品はあらかじめストックしておくと必要になったときに焦らなくてすみます。

4.新聞紙

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習字や図工の時間に新聞紙を持参しなくてはいけないことがあります。最近は新聞をとっている家庭も減ってきていますよね。実家や知人など新聞をとっているおうちに少しもらっておくことをおすすめします。ストック用として時々購入してもいいでしょう。突然必要になっても慌てません。

5.ぞうきん

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掃除や図工、書道などで使うぞうきんは定期的に交換する必要があります。手作りを推奨する学校は少ないようですが、引っ掛けられるループ付きや、サイズが指定されていたりすることもあります。

手作りをする場合は一度に何枚も作っておき、ストックしておくと安心です。また100円ショップなどで用意する場合もまとめ買いをしておくと慌てる心配がありません。

頻繁に必要になるものはある程度のストックを

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廃材や装飾品、交換が必要になる文房具やぞうきんなどはあらかじめストックを用意しておくことをおすすめします。

ある程度のストックがあれば前日の夜にあせらずにすみます。また子どもには「持ち物の連絡は早めに伝えること」を約束しておくのも大切ですね。

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