ほうれい線が深くなるNG習慣3選!原因は加齢だけじゃない?!

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口の周りのほうれい線がくっきりと残っていると老け顔に見えてしまい気になるという人も多いでしょう。ほうれい線ができる原因は加齢だけではないということをご存知でしたか?ほうれい線の原因は日常の何気ない習慣に潜んでいます。この記事ではほうれい線をくっきりとさせてしまうNG習慣について紹介します。

1.スキンケアをサボりがち

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ほうれい線の原因のひとつは肌の乾燥です。保湿をサボっていると肌が乾燥してほうれい線ができやすくなってしまいます。

また紫外線を過度に浴びることも肌が乾燥する原因になるので、外出する時は紫外線対策をばっちり行い普段からしっかり保湿をするなどスキンケアを徹底するようにしましょう。

普段の保湿に加え、週に一度はほうれい線の部分を集中的にケアするのもおすすめです。ほうれい線を消すためにマッサージをする人がいますが、肌に強い刺激を与えてしまい逆効果のことも。肌に美容液が染み込むように指圧してあげるくらいがいいでしょう。

2.顔の筋肉を動かさない

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ほうれい線を作りたくないために無表情でいようとする人がいますが、実は逆効果です。無表情でいると頬の筋肉がゆるみ、ほうれい線の原因になってしまいます。

また長時間、スマホやノートパソコンを見るようなうつむく姿勢を続けるのもNGです。皮膚がたるんでほうれい線が目立ちやすくなってしまいます。

無表情やうつむく姿勢をやめて思いっきり顔の筋肉を動かした方がほうれい線が目立ちにくくなるだけでなく気持も明るくなれるでしょう。

3.顔の片側だけに負担をかける癖がある

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ほうれい線は骨格のゆがみが原因になることもあると言われています。同じ方向で寝ていたり、片側だけで噛んでいたり、ついつい頬づえをついてしまったりすることはありませんか?

これらはすべて顔の片側にだけ負担がかかり、骨格がゆがんでしまう原因となります。片側だけほうれい線が強く残ることになるので普段の習慣に心当たりがある人は注意してみましょう。

ほうれい線を防いで若々しい印象に

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ほうれい線の原因になるNG習慣をご紹介しました。

ほうれい線は加齢だけでなく、クセになっている習慣も原因のひとつです。日頃のスキンケアを見直したり、姿勢にを意識するだけでも防ぐことに繋がります。ぜひ試してみてくださいね。

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