ビールの劣化を早める!?NG保存方法3選

家族にビール好きがいると切らさないように常備しているご家庭も多いのではないでしょうか。ビールは賞味期限が過ぎたり誤った方法で保存すると味が変わることも。そこで今回はビールの賞味期限と誤った保存方法を説明します。

ビールの賞味期限

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ビールには美味しく飲める期限の目安として賞味期限があります。しかし、保管状態によって賞味期限が同じではありません。ここでは保管方法別にビールの賞味期限を紹介します。

開封済みの場合

開封済みの場合は、時間が経てば経つほど炭酸が抜けて美味しさを保てなくなるので、早めに飲み切りましょう。

冷蔵庫で保存した場合

冷蔵庫保存はビールに適した保存方法ではあるものの、パッケージに記載された賞味期限を目安に飲む切ることが好ましいです。一般的には製造日から9ヶ月~1年で設定されています。

冷蔵庫で長期保存すると長持ちするような気がしますが、濁りや沈殿物が生じることもあるので賞味期限を目安に飲むことをおすすめします。

常温で保存した場合

パッケージに記載された賞味期限を目安にしましょう。ただし高温な場所で保存するとビールが劣化しやすくなります。内部の気体が膨張して破裂するおそれもあるため、保存する場所には十分に注意しましょう。

ビールのNGな保存方法3

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3℃以下で長期保存する

ビールを冷蔵庫の冷気の吹き出し口の近くやチルド室で保存するのはやめましょう。3℃以下で長期保存すると冷え過ぎてしまい濁りや沈殿の原因になります。また、凍ってしまうこともあるので気をつけましょう。

日光が当たる場所で保存する

ビールを直接日光が当たるなど暑すぎる場所で保存すると、ビールの中身が温まり劣化する可能性があります。常温保存するときは、冷暗所などがおすすめです。

冷凍庫で保存する

早くビールを冷やしたくて冷凍庫に入れてしまうと、取り出したときに容器が破裂する危険性があります。早く冷やしたいときは氷水に浸して冷やしましょう。

正しい方法でビールを保存しよう

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ビールを間違った方法で保存すると濁りや沈殿が発生するなど、せっかくのビールを劣化させてしまうことがあります。賞味期限と正しい保存方法で美味しくビールを飲みましょう。

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