実はドン引きされている『アラサー女子の痛い言動』5選

仲間に入れないでいる女性

アラサー女子といえば、30歳前後の女性を指す言葉ですよね。30歳といえば、女性としても人としても大きく成長し、あらゆる節目となる時期と言えるでしょう。そんなアラサー女子として、周囲からどう思われているのか気になることはありませんか。今回は、実はドン引きされているアラサー女子の痛い言動をいくつか紹介します。

アラサーは女性にとって人生の転換期でもある!

部屋でくつろぐ女性たち

ここ数年で30歳前後を指す「アラサー」という言葉が広く浸透しました。「アラサーといっても、実際は何歳から何歳までを定義しているの?」と思う人もいるでしょう。一般的に、27歳〜33歳をアラサーと指す人が多いようです。

アラサーは、男女共に人生の転換期、重要な節目とも言われています。転職する人もいれば、初めて昇格する人もいます。また、結婚したり子どもを産んだりと、人によって様々なビッグイベントが起こりやすい時期でもありますよね。

つまり、一段階ステップアップする時期、それがアラサーなのです!そんなアラサー女子は、大人としての振る舞いが求められます。昔は違和感のなかった言動も、アラサーに入った途端「痛い人」と受け取られてしまうことも…要注意です!

実はドン引きされている『アラサー女子の痛い言動』5選

どうしようと考える女性

大人として1ランクステップアップしたアラサー女子として、周囲から白い目で見られることは避けたいですよね。今回は、実はドン引きされている可能性の高いアラサー女子の痛い言動を確認していきましょう。無意識のうちにやってしまっていませんか。

1.若さにすがり若い子に嫉妬するような言動

アラサーは非常に難しい時期です。もう若くはないけれど、歳をとったわけでもない…中途半端といえば中途半端な年頃なので、自分の立ち位置や振る舞い方に迷う方も多いでしょう。

そんなアラサー女子に時々見かける若い子に嫉妬するような言動を繰り返す女性に思い当たる節はありませんか。自分はまだ若い!と思うことは悪いことではありませんが、アラサーに入ると周囲から持ち上げられるような年齢ではなくなります。

しかし、過去に持ち上げられた栄光を忘れられず、若い頃の自分にすがってしまい、その結果、近くで昔の自分のように可愛がられている若い子に嫉妬の視線を向けてしまう…気持ちはわからなくもないですが、実際に目の当たりにすると痛いです!

アラサーに入ったら、自分よりも若い子に目を向けて、一歩下がった位置で客観的に見守ることも覚えなければいけません。

2.なんでも周りに助けてもらうとする態度

お願いする女性

今よりも若い20代前半から半ばの頃は、社会人になりたて、学生上がりで周囲も好意的に助けてくれたことでしょう。その中で少しずつ成長していくのが通例です。

しかし、アラサーになると次々と自分よりも下に後輩が出てきます。周囲の人もそちらにかかりきりになるので、いつまでも助けてもらってばかりの若い自分ではいられなくなります。それを悟り、多くの人は自力で問題解決する力を少しずつ身につけ、自らも後輩たちを助ける側に回ります。

しかし、中にはアラサーになっても周囲がいつでも助けてくれると思っている痛いアラサー女子がいませんか。

もちろん、1人でどうにもできないときは助けを呼ぶべきです。しかし、アラサーになっても自分で解決できることすら周囲に頼っていると、「痛い」「いまだに若い気分でいる」と白い目で見られているかもしれません。

3.自分の都合で周囲に八つ当たりする

腕を組んで怒っている女性

自分勝手なこの行動は、若い時であっても周囲から煙たがられます。しかし、アラサーになると配慮のない人として、より白い目で見られるようになり、周囲が離れていってしまう大変な事態に発展することもあるのです。

アラサーといえば、学生から上がったばかりの社会人なりたてとは違い、ある程度、社会人として学んだ立派な大人として扱われます。そんな大人が自分の機嫌や都合で周囲を振り回していては、周りの人たちがうんざりするのも無理はありません。

「いつまでも子どもじゃないんだから」と呆れられてしまう前に、自分の感情をコントロールする術を身につけるべきでしょう。

4.言葉遣いが若い時のままガサツ

アラサーになると立派な大人として見られることが一気に増えてきます。そのため、仕草や気配り、そして言葉遣いなどが意外と注意深く見られていることもあります。

アラサーになっても学生気分で言葉遣いが汚いと、「あの人は育ちが悪いのかしら」「30歳になっても幼稚」という印象を持たれてしまいます。中には、20代半ばの頃と同じ言葉遣いをしていても、使う言葉によっては「ガラが悪い」と思われてしまうことも…。

具体的な例としては、「やばい」の連呼や「めっちゃ」などの言葉遣い、さらに間延びした言い方など、幼稚さを印象づけるような言葉遣いや喋り方が挙げられます。

学生の頃と言葉遣いが全く変わっていないと自分でも気になっている方は、自分の普段使いがちな言葉をリストアップし、大人の女性にふさわしい言葉遣いを考えてみましょう。

5.臨機応変に対応できず短気な言動をする

皆さんは大人の女性を聞いてどのような女性を思い浮かべますか。やはり余裕のある女性は、大人の女性として魅力的ですよね。反対に、余裕がなく、常にピリピリしている女性は近寄り難かったり、心が狭いと思うのではないでしょうか。

アラサーに入ると、この点も非常に重要視されます。ある程度、経験を積むことによって、臨機応変な対応も求められることが増えてきます。

完璧に対応しなくてはいけないということはありませんが、突然のトラブルにパニックを起こしてしまい、ヒステリックを起こすような女性は、アラサー女子としていかがでしょう。やはり周囲はドン引きしてしまいますよね。

突然のトラブルに混乱するのは誰でも同じです。ヒステリックに怒り散らすのではなく、まずは一度落ち着いて、事の経緯や今するべきことを冷静に考えることを優先しましょう。また、必要な時は周囲を見て、手が空いている人に助けを求めることも忘れずに。

アラサー女子は大人として見なされる!意識するべきことは?

カジュアルビジネス姿の女性

ここまでお話ししたように、アラサーに入ると周囲からの目が「若い子」から「大人の女性」に変わります。大人の女性として見なされた時、アラサー女子はどのような振る舞いを意識するべきなのでしょうか。

  • 少し身を引いて見守る側に入る
  • 心にゆとりを持つことを意識する
  • 常に落ち着いて対応することを心がける
  • 自分のありのままの姿を受け入れる覚悟を持つ
  • きれいな言葉遣いや所作を身につける努力をする

まずはこの5つのポイントを意識してみましょう。中には、後輩や立場が変わることで、キャラをシフトチェンジしたというアラサー女子も多いですよ。ぜひ自分の立場や立ち位置を見つめ、どのように振る舞うべきか見直しましょう。

アラサー女子はシフトチェンジも重要!

微笑んでいる30代の女性

いかがでしたでしょうか。アラサーは、今までの自分の立ち位置から離れ、大人として見られる転換期です。特に女性は大人の女性として見られるので、振る舞いや言葉遣いなども注視されます。現在の自分の立ち位置を考え、どのような振る舞うかシフトチェンジしていきましょう。

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