3kg太ったら要注意!腰痛を引き起こす悪習慣3つ

腰痛苦しんでいませんか?腰痛になると体を動かしにくく普段の仕事や体調にも影響が出ます。腰痛の原因は普段の何気ない生活習慣にあることがほとんど。この記事では腰痛を引き起こすリスクのある悪習慣についてご紹介します。

1.長時間の立ち仕事

413205107
長時間立ったままの姿勢を続けていると重たい上半身を支え続けるために腰へ負担がかかり、腰痛になりやすくなります。特に作業員や警備員、販売店員など長時間の立ち仕事は腰痛が職業病といわれるほど。

家事をこなす主婦の方も例外ではありません。こまめに休憩をとりストレッチなどで身体をほぐす工夫をしましょう。どうしても休憩時間が取れないような環境なら腰痛になりにくい良い立ち姿勢をキープすることが予防につながります。

あごは引いて背筋を伸ばし、下腹は力を込めて引っ込める努力をしましょう。膝はしっかりと伸ばし足は肩幅より少し狭く開きます。ここで片足に重心がかかる立ち方をしてしまうと身体のゆがみにも繋がるので十分に注意しましょう。

2.座りっぱなしは要注意

145180672
実は座って前傾姿勢になっている状態がもっとも腰に負担をかける姿勢をいわれています。腰痛を引き起こす「悪い姿勢」は腰だけに負荷がかかっている状態です。座った状態で前かがみになっていると股関節が曲がり、腹筋がゆるんでしまいます。

そうすると上半身の重さを背筋や腰の筋肉、背骨や椎間板などで支えることになり腰痛を発症することに。長時間のデスクワーク、車の運転などが習慣になっている人は正しい姿勢を保つことができるように自分の身体にあった椅子やサポートを使うようにしましょう。

また、1〜2時間おきに休憩をいれると姿勢がリセットされるだけでなく頭もリフレッシュできます。

3.体重が3kg増えたら食習慣の見直しを

111603000
体重の増加も腰痛の一因です。体重が3kg増えるとお腹周りが3cm大きくなるので、重心が前に出て身体を動かす時に腰を反らせてしまうためです。

レントゲンを撮った時に腰椎が曲がっていたら体重増加が腰痛の原因となっている可能性が高いでしょう。体重が増えると生活習慣病の原因にもなるので3kg増えたら元の体型に戻せるうちに食習慣や生活習慣を見直してみてください。

習慣を見直して腰痛を回避しよう

398164199
腰痛を起こしやすくなる悪習慣をご紹介しました。腰痛は普段の何気ない日常生活のに潜んでいます。日々の行動を少し気をつけるだけで腰痛を回避することができますので、実践してみてくださいね。

この記事のタイトルとURLをコピーする

CATEGORY記事カテゴリ

すべてみる