春休みのお昼ごはんどうする?栄養たっぷり時短レシピ4選

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子どもが長期休みに入るとママたちを悩ませるのは「昼食問題」ではないでしょうか。朝食・夕食に加え昼食も家族分用意していると「一日中キッチンに立っている気がする!」と嫌になってしまうことも。毎食レトルト食品というのも気が引けますよね。そこで今回は時短・節約・栄養もとれる昼食メニューを4つ紹介します。

1.カット野菜を使った焼きそば

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昼食の定番メニューである焼きそばです。
100円程度で売っているカット野菜を使いましょう。カット野菜を使うことで、切る手間が省ける上、洗い物を減らすこともできるので時短になります。また簡単に色んな野菜をとることができて便利です。

冷蔵庫に余っているお肉や魚肉ソーセージ、ちくわやカニカマなどを加えれば、タンパク質がとれて栄養価もアップします。

2.ピザ生地を使った簡単手作りピザ

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子供が喜ぶしラクだからと、毎回デリバリーを利用すると出費がかさみます。また、野菜不足やカロリーも気になるところです。

そんなときにおすすめなのが、市販のピザ生地を使った手作りピザです。業務スーパーなら1枚あたり75円(375円)で手に入ります。

ピザ生地にケチャップやトマトソース、市販のピザソースをぬり、野菜やハムなど好きなものをのせてチーズをかけたらあとは焼くだけです。「ツナ×マヨネーズ」「明太子×もち」などの組み合わせもいいですね。子どもと一緒に作って楽しむのもおすすめです。

3.冷凍うどんでナポリタン

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子どもに人気のナポリタンも冷凍うどんを使えば手間をはぶけます。

冷凍うどんをレンジで解凍すれば、ゆでる時間も手間もありません。食べるお皿に乗せてチンすれば洗い物も減らせます。

作り方は簡単。ピーマンや玉ねぎ、ソーセージなどの具材を炒め、ケチャップと解凍したうどんを合わせるだけです。「うどんにケチャップ?」と思われる方もいるかと思いますが、パスタに負けないくらいおいしくできますよ。

4.電子レンジで作るツナカレー

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カレーは具材を切って、炒めて、煮込んでと実は手間も時間もかかる料理です。
そこでおすすめなのが電子レンジを使って作る時短カレーです。

電子レンジでカレーを作るポイントは、ツナやサバ缶などの缶詰を使うことです。火が通りやすくコクも出ます。耐熱容器に缶詰と冷凍のミックスベジタブル、水とカレールーを入れて電子レンジで加熱してよく混ぜればカレーの完成です。

まな板と包丁も使わず具材を入れて混ぜるだけなので、誰でも簡単に作れます。作っている間にほかの家事もできちゃいます。

時短レシピで上手に手をぬきましょう

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新型コロナウイルス感染症の影響で休み中も外出がしづらく、親子ともにストレスがたまりがちな方も多いのではないでしょうか。

そんなときに大切なのは、上手に家事の手をぬいて少しでもゆとりを作ることかもしれません。今回紹介したメニューは、時短・節約・栄養もとれるのでためしてみてはいかがでしょうか。

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