電気代が安い人がしている『簡単な節約術』5選!無駄遣いしている人はココを見直してみて!

電卓と電球で家庭の電気代のイメージ

冬になると暖房を毎日使うため、電気代が高くなりがちです。「少しでもいいから電気代を節約したい」と考える主婦は多いですよね。そんなお悩みを持つ主婦の方は、電気の『無駄遣い』から見直してみませんか。今回は、電気代が安い人がしている簡単な節約術を紹介するので、ぜひ今日から実践してみてください。

ファミリー世帯の平均的な電気代は1ヶ月どのくらい?

ミニチュアハウスと電球で電気代のイメージ

「なんだか電気代が高い気がする…」と悩んだことは、主婦の方であれば一度はあるのではないでしょうか。しかし、実際他のご家庭では、1ヶ月の電気代がいくらくらいか聞くことが難しいため、自分の家の電気代が高いかどうかわかりにくいですよね。

電気会社の調査によると、1ヶ月の平均的な電気代は以下の通りです。

  • 2人暮らし・・・9,559円
  • 3人暮らし・・・11,024円
  • 4人暮らし・・・11,719円
  • 5人暮らし・・・12,846円

あくまで1ヶ月の平均的な電気代なので、季節によって少ない月もあれば、夏冬はエアコンを使うため、高くなる傾向にあるなど、変動はあります。

また、オール電化のご家庭では、通常のご家庭に比べて多くの電気代を使用するため、上記の電気代にプラス2000〜3000円が平均的な電気代となります。

大幅に超えている場合は無駄遣いが原因かも

もしも上記の平均的な電気代を大幅に超えている場合は、無意識のうちに電気を無駄遣いしている可能性が高いです。ちょっとした無駄遣いを直すだけでも、平均値まで節約することは可能なので、ぜひ電気の使い方を見直してみてください。

電気代が安い人がしている『簡単な節約術』5選

電卓とお札と電球で電気代のイメージ

電気代が平均より大幅に高かったという人は、まず電気代が安い人に見習い、日頃から意識して行っている簡単な節約術を取り入れてみましょう。これだけで年間の電気代を大幅に節約することができますよ!

1.洗濯はタイマーで電気代の安い時間帯に行う

コインランドリーを利用している女性

家にある大型家電の中でも、洗濯機は上位にランクインするほど電気代が高い家電です。しかし、洗濯機は毎日のように回さなければいけませんよね。そこで、少しでも電気代を節約するために、洗濯は電気代の安い時間帯に行うことをお勧めします。

契約している電気プランによっては「夜間◯時〜◯時までは電気代が安くなる」プランが多くあります。この時間帯に洗濯機を回すことで、プランによっては年間の電気代を半分まで節約することができるのです。驚きですよね!

しかし、夜は早く寝るという人も多いでしょう。その場合は、洗濯機のタイマー機能を活用して、夜間に自動で選択を行うようにしましょう。

2.エアコンは『自動運転』を利用する

リモコンでエアコンの自動設定をする

夏場は冷房として、冬場は暖房としてエアコンを活用している人は多いですよね。しかし、多くの方がご存知の通り、エアコンは家電の中でも最も電気代のかかる大型家電です。特に、冬場の暖房機能は、電気代が一気に上がりやすいので注意が必要です。

エアコンの使い方を見直して、少しでも節約を試みる場合は、エアコンの『冷暖房機能』ではなく、『自動運転機能』を使いましょう。自動運転機能は、設定している標準温度まで一気に温度を上げ下げし、その後は微量の風量で運転してくれるため、非常に効率の良い機能です。

常に同じ風量で稼働する冷暖房機能よりも電気を無駄遣いせずに済みます。機種によって設定温度は異なるものの、基本的に夏場は26℃、冬場は24℃設定になっているエアコンが多いようです。

3.見ていない時はテレビの電源を切る

リモコンでテレビを操作している

意外とやりがちなテレビのつけっぱなしも電気を無駄遣いしています。なんとなくテレビの音が聞こえていた方が落ち着くという人は多いと思いますが、見ていない時はこまめにテレビの電源を切ってください。

また、テレビの明るさを節電モードなどに切り替えるだけでも、細やかではありますが電気代の節約につながります。

4.冷蔵庫の中はスペースに余裕を持たせる

冷蔵庫の中の食材を取り出す女性

冷蔵庫は常時稼働させている家電でありながら、電気代の高い大型家電の1つです。「常に稼働させなくてはいけないから、節約方法はないのでは?」と思われがちですが、実はいくつか電気代節約につながるポイントがあります。

まず、すぐにできる節約方法として、冷蔵庫の中身を整理しましょう。冷蔵庫の冷蔵室に食品を大量に詰め込みすぎてしまうと、全ての食品を冷やそうと、冷蔵庫が必要以上に電力を使用します。すると、必然的に電気代も高くなってしまうのです。

したがって、冷蔵庫の電気代を少しでも節約したいならば、まずは冷蔵室のスペースに余裕を持たせるところから始めましょう。ちなみに、冷凍室は大量に物を詰めておいた方が、それぞれの食品が保冷剤の役割を果たすため、電気代が節約になります。

5.使っていない家電のプラグは抜く

コンセントを抜き差ししている

家中のコンセントに、さまざまな家電のプラグを差しっぱなしにしていませんか。使っていない家電のプラグを差しっぱなしにしているだけでも、意外と高額な電気代につながっています。

例えば、電気ポットだけでも差しっぱなしにしていることで、年間約3000円も電気代が高くなっていますし、炊飯器のプラグを差しっぱなしにしている場合は、年間約1500円もの電気代が余計にかかっています。

この2つだけでもこれだけ多くの電気代がかかっているので、家中を見渡せばとても多くの無駄遣いが見つかるはずです。使っていない家電のプラグが差しっぱなしになっていないか、今すぐにでもチェックしてください。

無理なくできる節約術だけでも塵も積もれば山となる!

電卓と電球で電気代を下げるイメージ

いかがでしたか。今回紹介した節約術は、今日からでも少し意識を変えるだけで無理なくできる簡単なものばかりです。しかし、これだけを実践することで、塵も積もれば山となるという言葉があるように、意外と大きな電気代節約につながります。ぜひ今日から実践してみてくださいね!

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