みかんを長持ちさせる方法3選

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甘くて美味しいだけでなく豊富な栄養素が含まれるみかん。手軽に食べられる果物なので箱買いして自宅に貯蔵している人も多いのではないでしょうか。しかし保存方法を間違えると劣化を早めることも。そこで今回はみかんが劣化するNGな保存方法を紹介します。

みかんの効能

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便秘解消が期待できる

みかんには、豊富な食物繊維が含まれています。100gあたりの含有量は0.4gで、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれているのが特徴です。

特に不溶性食物繊維は、大腸を刺激して排便を促す効果が期待できます。

血流を促す効果がある

みかんの白いスジの部分には、ポリフェノールの一種である「ヘスペリジン」が含まれています。ヘスペリジンには、毛細血管を拡張して血流を促す作用があるのでむくみや冷え対策にも効果が期待できます。

みかんの劣化を早めるNG保存法3

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ヘタを上にして保存する

みかんのヘタを上にしたまま保存していませんか?みかんのヘタを上にしたままだと軸から水分が出てしまいます。特に冬の湿度が低い環境では、ヘタ部分を上にして置いておくとみかんの水分が外に出て乾燥してしまいます。

箱に入れたまま保存する

箱買いしたみかんを段ボールの中に入れたまま保存していませんか?
段ボールの中には多くのみかんが入っているので、一番下のみかんが圧迫されて痛みやすくなります。なるべく重ならないような工夫をしましょう。

暖かい場所に放置する

気温の低い冬はみかんをそのまま放置している人も多いのではないでしょうか。
部屋の中は暖房などで暖かくなっているため、そのままみかんを置いておくと痛みやすくなってしまいます。常温で保存したい場合は、風通しが良く室温が低い場所で保管することが望ましいです。

正しい保存方法でみかんを長持ちさせよう

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みかんはある程度放置しても大丈夫というイメージがありますが、保存方法を間違えると早く劣化させてしまいます。正しい保存方法でみかんを長持ちさせて楽しみましょう。

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