子どものやる気を低下させる!?習い事で注意すべき親のNG行動3選

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子どもに習い事させる家庭は増えています。しかし親のちょっとした行動で子どものやる気を低下させることがあるのです。この記事では習い事で注意すべき親のNG行動について解説します。

習い事はいつから?掛け持ちの数は?

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子どもが幼い頃から習い事をさせる家庭も多いですが、実際に何歳頃から始めるのがいいのか迷いますよね。子どもが習い事を始める際に適した時期や掛け持ちの数を見ていきましょう。

習い事を始める時期で多いのは34

習い事を始める時期で最も多いのは34歳頃のようです。ちょうど幼稚園に入園する時期になります。

多くの家庭が34歳で習い事を始めさせるのは、母親から離れて過ごすことに慣れてある程度のことが自分でできるようになるからです。

習い事の掛け持ちはまずは2つほど

習い事の掛け持ちの数は2つくらいの家庭が多いようです。

習い事を始めると幼稚園や学校以外に外出する時間が増えるので、子どもが疲れてしまたり保護者も送り迎えが必要になることもあります。お互いの負担を考えるとまずは1つか2つがちょうど良いのではないでしょうか。

習い事で注意すべき親のNG行動3

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習い事で注意すべき親のNG行動を紹介します。該当する項目がある場合は、自分の行動を見直すことが必要かもしれませんね。

親の価値観を子どもに押し付ける

子どもに親の価値観を押し付けていませんか?「英語を話せるようになってほしい」など子どもの将来を思って習い事を始めさせる親も少なくありません。

本人に興味がなければ子どもは習い事にストレスを感じて、途中で行くことを拒むようになる可能性もあります。親の理想と子どもの興味は必ずしも同じではないので子どもの意思を尊重してあげることが大切です。

他の子どもと比較してダメ出しをする

周囲の子と比べて子どもにダメ出しばかりするのはやめましょう。子どもの成長スピードは個人差があります。周りの子とくらべて出来なくても焦る必要はありません。

子どもは親にダメ出しばかりされると習い事に苦手意識を感じてしまうおそれがあります。「出来ない」ことを見るよりも「出来る」ことに注目して子どもを褒めてあげることが大切です。

子どもを簡単に褒めすぎる

子どもを褒めてやる気を出させることも大切ですが、むやみに褒めすぎるのはよくありません。子供はうまくいっていないことは自分自身でよく理解しているため素直に喜べないのです。

なかには「親が褒めてくれるからこれ以上努力しなくていい」と感じて自分で限界を決めてしまう子もいます。子どもの感情をしっかり汲み取って状況に合わせて対応しましょう。

子どもをやる気にさせるのは親の行動次第!

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子どもに習い事をさせると知識や能力だけでなく努力をする大切さや、コミュニケーションスキルなどさまざまなことを学べます。

しかし、親の言動や行動によって子どものやる気を低下させてしまうことがあるのも事実です。子どもの気持ちに配慮して習い事へのモチベーションを維持しましょう!

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