「習い事やめたい」を回避!子どものモチベを上げる方法5選

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本人が希望して入会した習い事も、「辞めたい」と子どもが言い出すことがあります。習い事を長く続けるうえで大切なのは親がモチベーションを維持させる接し方ができるかどうかです。そこで今回は子どもが長く習い事を続けるためのポイントを5つ紹介します。

1.子どものやりたい習い事を選ぶ

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習い事を決めるときに大切なのは、子どもがやりたいと興味を持ったものを選ぶことです。。
「大人になったときに苦労しないために」「自分が習ってよかったから」という理由で選ぶのも間違いではありませんが、長く続くのはやはり自分が興味を持ったものです。

習い事を決める前に、いくつかの習い事を体験させてみて一番楽しいと感じているものを選ばせるのが良いでしょう。

2.最初から多くの習い事に手を出さない

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幼稚園に入ると毎日のように習い事をしている友だちを見てあせることもあるでしょう。しかし、習い事を詰め込みすぎてしまうと子どもは疲れてしまいます。

進学や進級のタイミングは習い事を始めやすい時期ですが、子どもにとっては環境などによる変化が大きいため、ストレスなどで頭がパンクしてしまう可能性も。

習い事は最初から多くのものに手を出さず、本当にやりたいものに絞ってスタートすることをおすすめします。

3.通いやすい場所の習い事を選ぶ

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長く続けるなら通いやすさも大切です。子どもが小学校に上がり、一人で習い事へ通えるようになると片道30分以上かかるような遠くの場所では疲れてしまいます。通学距離の範囲くらいなら子どもも負担なく通うことができるでしょう。

また、子どもが小さいうちは親の送迎が必要になるため、遠ければ親の負担も大きくなります。送迎に疲れて不機嫌になってしまうのは本末転倒です。近所にある習い事に切り替えるか、辞めてしまうという選択肢もあるでしょう。

4.小さな目標を達成して一緒に喜ぶ

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最初は楽しかった習い事も、次第に難しくなったりテストで合格できなかったりすると「辞めたい」と言い出すこともあります。

大切なのは小さな目標を見つけて達成感を味わってもらうことです。水泳を習っているなら「潜って10秒数えられるようになる」「50メートル泳げるようになる」など手が届きそうな目標をあげるのが良いでしょう。

達成できたら思い切り一緒に喜ぶことが大切です。またご褒美を一緒に買いに行くというのも思い出になりますよ。

5.「辞めたい」と言ってきたら理由を聞いて共感する

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さまざまな声掛けをしてきても、子どもが「辞めたい」と言うこともあるでしょう。そのようなときはまずは辞めたい理由を聞きましょう。そのときに大切なのは自分の意見を押し付けるのではなく、まずは共感して一緒に解決策を見つけることです。

たとえば「鼻に水が入るのが怖い」「この前失敗して笑われたからいや」などの理由なら「それは嫌だったね。ママにも経験があるよ」など共感したうえで先生と相談してみましょう。「鼻をつまんでまずは潜ってみよう」など解決策を提示してくれるかもしれません。

習い事を長く続けるには親の声掛けが大切!

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最初は楽しくても、次第に難しくなったり失敗したりして辞めたくなることも多い習い事。しかし、「辞めたい」理由を解決して続けることで子どもが成長するチャンスになるかもしれません。

子供の気持ちを第一に、モチベーションをアップさせる声掛けを積極的におこなっていくことが長続きの秘訣かもしれません。

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