あなたの身体をダメにする?!血液がドロドロになるNG習慣4選!

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血液がドロドロになると必要な酸素や栄養素を身体のすみずみに行き渡らせたり、老廃物を排出したり体温を調節するなど血液本来の役割ができず肩こりや頭痛などの症状を引き起こす要因となるだけでなく、動脈硬化などの深刻な病気につながることも。血液がドロドロになるのを防ぐために生活習慣を見直してみましょう。

1.脂ものの食べ過ぎはNG

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動物性脂肪の多い肉や魚のフライなど、脂ものを食べ過ぎるのはNGです。もちろん全く食べてはいけないわけではありません。しかし、とりすぎは中性脂肪やコレステロールが増えて血液がドロドロになってしまいます。

血液をサラサラにする魚も長時間油で揚げてしまうとその効果は4分の1程度に減ってしまいます。
野菜もバランス良く食べたり、魚は刺身や塩焼きで食べるのがベストです。

2.カロリーの高いお菓子

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カロリーの高い甘いお菓子の食べ過ぎは肥満の原因となり、動脈硬化を引き起こしやすくなります。血液をサラサラにするためには野菜を食べるのもおすすめですが、野菜のもつ作用は大半が半日と続かないので血液をサラサラにするためには毎日野菜を食べる必要があります。

カロリーの高いお菓子を間食してお腹いっぱいになってしまうと野菜を食べる余裕もなくなり血液がどんどんドロドロになってしまうでしょう。

3.アルコールの飲み過ぎ

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アルコールの取りすぎは中性脂肪を増やすことにつながる上に、ついつい高カロリーのつまみを食べてしまうため血液をドロドロにさせる原因になります。とくに夜に飲み過ぎると睡眠中は身体を動かさないので脂肪を燃焼できず蓄積されるばかりです。

若いときにやりがちなアルコールを飲んでからラーメンを食べるなどもってのほかです。大人になってから毎晩晩酌している人は要注意。どうしても飲みたいのであれば、カロリーの低いウイスキーなどをハイボールにしたり、おつまみは低カロリーの物を食べるようにしましょう。

4.生活習慣の乱れ

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血液がドロドロになる原因は食事だけではありません。運動不足や喫煙、ストレスのためすぎなど普段の生活にも注意をはらう必要があります。

タバコに含まれるニコチンや、精神的にストレスを感じる人が血中にためこみやすいというカテコラミンという物質は、白血球の粘着性を高めて血管をせばめてしまうことに。

毎日少しずつでも運動することにより肥満を防ぐ上にストレスの発散にもなります。健康的な身体を手に入れたい方は習慣的な運動をしていきましょう。

血液がドロドロになるのを防いで健康的に

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血液がドロドロになる原因をご紹介しました。血液がドロドロになる習慣を控えれば自然と健康的な生活と身体を手に入れることができます。ぜひ普段の生活習慣を見直してみてくださいね。

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