大切な革製品、ダメにしてしまう危険も。NGメンテナンスとは?

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その革製品のメンテナンス、実は間違っているかも?!革製品を長持ちさせるために、知っているようで知らない革製品のやってはいけないメンテナンス方法をご紹介します。

自宅にある革製品、きちんとメンテナンスしていますか?

自分のものはもちろん、旦那さんの革製品も、せっかくいいものを持っていても定期的なメンテナンスを怠ると革の状態が悪くなってしまいます。

この記事では、絶対にやってはいけないメンテナンス方法を3つご紹介します。

水ぶきで汚れを落とすのはNG

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革製品についた汚れは硬く絞った布で拭き取る、という話があるようですが、実はNG。どんなに汚れていようと、革製品に水分はタブーです。硬く絞った布であっても、革製品に触れるのは好ましくありません。

革製品の汚れを落とすには、専用の汚れ落としクリーナーを使うようにしましょう。市販されておりネットでも購入できるので、入手は比較的簡単です。

直射日光・ドライヤーで乾かすのはNG

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水分に弱い革製品を、何らかのトラブルでずぶぬれにしてしまったとき、急いで乾かそうとして直射日光やドライヤーで急速に乾かすのはNGです。

革製品自体にも、もともと含まれている水分があるのですが、急速に乾かすとその水分まで蒸発してしまい、革製品が縮む原因に。

革製品が濡れてしまったら、まず財布やカバンであれば中身を取り出し、タオルをつかって水分を拭き取ったら、風通しのいい日陰で自然乾燥させてください。完全に乾ききらず少し湿っている状態で、保革クリームを塗ればOKです。

専用クリームの塗りすぎはNG

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革製品のツヤを保つために専用クリームで磨く人は多いですが、使いすぎはNGと心得ましょう。

確かに専用のクリームを使えばツヤは出ますが、塗りすぎてしまうと、革本来の風味を失ってしまうこともあります。使うなら月に1回まで。週に1回でも多すぎるくらいです。

革製品のメンテナンスに最もいいのは、実は革専用クリームより人の皮脂。本革ももともとは動物の体ですから、同じ生き物である人の皮脂はなじみやすいと言われています。とは言っても、特別に皮脂を塗り込む必要はありません。使い続けることで自然と革に皮脂がなじみ、味のある風合いを作り出してくれます。

正しいメンテナンス方法で革製品を長持ちさせよう

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革製品で絶対にやってはいけないメンテナンス方法についてまとめました。

日常使いすればするほど味が出る革製品だからこそ、水分や汚れといったトラブルには正しい対処方法が必要になります。方法さえ間違えずに長持ちさせれば、革製品は一生モノ。正しいメンテナンス方法で長持ちさせましょう。

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