大掃除前にチェック!照明掃除でやってはいけない4つのこと

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その照明カバーの掃除方法、実は間違っているかも?滅多にやらない照明カバーの掃除だからこそ、やってはいけないNG方法をまとめました。

照明のカバーは部屋の中でも高い位置にあるため、つい掃除を後回しにしてしまいがちですよね。滅多にやらない照明カバーの掃除ですが、いざ掃除するときになったら実は間違った方法で掃除しようとしていませんか?

今回は照明カバー掃除でうっかりやってしまいがちなことをまとめました。

1.説明書を確認せずに照明カバーを外すのはNG

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照明カバーはそう頻繁に掃除する箇所ではありませんし、電球も1年に一度取り換えるか取り替えないかくらいでしょう。DIYが流行する現代でも、照明のDIYだけは一般の人にはリスクも高く難しいため、あまり推奨されていません。

我流で照明カバーを外した結果、破損して余計な手間が増える可能性もあります。自分で勝手に照明カバーを外すのは、避けた方が無難です。きちんと説明書を読んで、その方法に従いましょう。

2.ホコリ落下の準備をせずにカバーを外すのはNG

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照明カバーの上や裏にはホコリが溜まっていて、どうしても上からホコリが舞い落ちて来るのは避けられません。

何の対策もせずに照明カバーを外して、普段使用している家具に落ちたり、ホコリが自分の気管支に入ってしまったりするのは避けたいですよね。

マスクをつけて、部屋の換気をし、汚れたくない家具は布などで覆うことをおすすめします。事前に充分な対策をしてから照明カバーを外すようにしましょう。

3.電気をつけたまま掃除するのはNG

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当然ですが、電気をつけたままで掃除を始めるのはNG。ライトを直接見てしまうと目に良くない上、電球が熱い状態のままカバーの取り外し作業をすると、手などを火傷してしまう可能性もあります。

また、カバーを外すときは手が水などで濡れていないこともしっかり確認しましょう。濡れた手で電球周りを掃除すると感電してしまう危険性もあります。掃除する際は、必ず電源を落としてからとりかかりましょう。

4.照明カバーを水拭き、水洗いするのはNG

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ホコリでいっぱいの照明カバーは水洗いすればきれいに落ちるのではないか、と思われがちですが、実は水を使って掃除するのはNG。水分を吸ったホコリがダマになってしまったり、溝に詰まってしまったりして、かえってホコリを取り除きにくくなってしまいます。

目の細かいブラシやハケでホコリを払い落とし、掃除機でホコリを吸い取るのがおすすめ。そのあとで弱アルカリ性の住宅用洗剤を染み込ませた雑巾で拭き取り、最後に乾拭きで仕上げるのが理想です。

正しい方法で照明カバーを掃除してスッキリ

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照明カバーを掃除するときにやってはいけないことをまとめました。

照明カバーをきれいにすれば、部屋のあかりも明るくなって過ごしやすくなるでしょう。照明カバーのホコリのせいで部屋が暗く感じると、他にも照明をつけることが増え、電気代もかさみます。

正しい方法で照明カバーを掃除して、気持ちも電気代もスッキリさせましょう。

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