買わないほうがいい『たまねぎ』の特徴5選

買うべきではないたまねぎとは?

皆さんは日頃から、スーパーで買い物する際に野菜の新鮮さを気にして選んでいますか。間違えて古い野菜を購入してしまうと、新鮮な物に比べて日持ちしないため、すぐに傷んでしまうことも…。今回は、買わないほうがいい『たまねぎ』の特徴を紹介します。

日持ちしやすい野菜として有名な『たまねぎ』

竹ざるからあふれている沢山の玉ねぎ

野菜の中でも日持ちしにくい野菜もあれば、日持ちしやすい野菜もあります。その中でたまねぎは、日持ちしやすい野菜に分類されることは、多くの人がご存知でしょう。

たまねぎは、基本的に常温で保存することが望ましいとされていて、風通しの良い冷暗所で正しく保存すると、約2ヶ月、長いと5ヶ月も日持ちすると言われています。

購入の際に新鮮なたまねぎを選ぶのも重要!

しかし、スーパーなどで購入する際、新鮮なたまねぎと古いたまねぎでは、当然ですが、家に持ち帰った後の日持ちに差が出ます。

古いたまねぎを選んでしまうと、状態によっては2ヶ月も日持ちしないこともあります。反対に、新鮮なたまねぎを選ぶと、最長5ヶ月ととても長い間、保存しておくことも可能です。

したがって、なるべく長く日持ちさせたい場合は、購入の際に新鮮なたまねぎを見分けて選ぶことも重要なポイントです。

買わないほうがいい『たまねぎ』の特徴5選

カビが生えた玉ねぎ

スーパーで売られているたまねぎの中にも、新鮮な物と古い物が混ざっています。では、買わないほうがいい古いたまねぎには、どのような特徴が見られるのでしょうか。以下のような特徴のたまねぎは避けて選びましょう。

1.芽や根が伸びている

芽が伸びてきている玉ねぎ

たまねぎは古くなってくると、頭の部分から芽が生え伸びてきたり、底の部分から根っこが伸びてきたりしています。したがって、スーパーで購入する際は、芽や根が伸びているたまねぎは時間が経っているものと思い、選ばないようにしましょう。

2.頭の部分が柔らかくなっている

たまねぎは頭の部分から傷んでくることをご存知でしょうか。新鮮なたまねぎは、頭の部分が固くしっかりしているのですが、古くなったたまねぎは、頭の部分が柔らかくなってしまっています。

そのため、たまねぎを手に取った際、頭の部分を軽く押してみましょう。もしもぺこっとへこんだり、柔らかくなったりしているようであれば、他のたまねぎと比べて古くなっている可能性が高いです。

3.傷がある

できれば新鮮できれいなたまねぎを選びたいですよね。傷が付いたたまねぎは、古いとか限りませんが、その部分から傷んでしまうことがあります。そのため、できるだけ傷のないきれいなたまねぎを選ぶことで、家に帰ってからも日持ちしやすくなりますよ。

4.茶色い皮がしっとりと湿っている

新鮮なたまねぎは乾燥しているのが特徴です。反対に、古くなったたまねぎは、外から見て茶色い皮の部分がしっとりと湿っています。

スーパーで販売されているたまねぎの中にも、カサカサの乾燥したたまねぎと、なぜか湿ったように色が暗くなっているたまねぎがありませんか。後者の方は古くなっている可能性が高いので、選ばないようにしましょう。

5.持ったときに軽いと感じる

水分が抜けてすかすかになった玉ねぎ

いくつかたまねぎを持ち、重量を比べてみたことはありますか。その中で「なんだか軽いな」と感じるたまねぎは、古くなって傷みが進行し、中が空洞になってしまっている恐れがあります。

また、乾燥しすぎて軽くなっている可能性もあるので、そのようなたまねぎは、他のたまねぎに比べて中も乾燥していることが多いです。

たまねぎの皮は乾燥していた方が新鮮ですが、中はカラカラに干からびていない方が美味しいですよね。軽いと感じるたまねぎは避けて選びましょう。

これは買い!新鮮なたまねぎの選び方をおさらい

新鮮な3つの玉ねぎ

最後に、先に解説した買わないほうがいいたまねぎの特徴を踏まえて、新鮮なたまねぎを選ぶポイントをおさらいしていきましょう。次回の買い物では、ぜひ新鮮なたまねぎを意識して選んでくださいね。

  • 頭と根の部分が締まっている
  • 皮がしっかり乾燥している
  • 艶がある
  • 重みを感じる
  • 頭の部分が固い(へこんだり柔らかくない)
  • カビが生えていない
  • できるだけ傷がないもの

これらのポイントを意識して押さえ、新鮮なたまねぎを選びましょう。新鮮なたまねぎを選ぶことで、よりご家庭で日持ちさせることが可能になりますよ。

新鮮なたまねぎを選んで長く日持ちさせよう!

半分にカットした玉ねぎと丸ごと1つの玉ねぎ

今回は買わないほうがいいたまねぎの特徴と、新鮮なたまねぎの選び方を解説しました。たまねぎは元々日持ちしやすい食材ですが、新鮮なものを選ぶことで、より長く日持ちさせることが可能です。ぜひ今後は新鮮なたまねぎの特徴を意識して選んでいきましょう。

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