スーパーで無駄遣いをしてしまう人の特徴8選

スーパーで野菜を選んでいる女性

スーパーに買い物に行くとつい無駄遣いをしてしまう、と感じたことはありませんか?特にタイムセールや特売品があると、買う予定が無くても購入してお金を使いすぎてしまうことありますよね。無駄使いをしてしまう人の特徴を調べてみましたので、もし思い当たる部分があれば改善して無駄遣いを防ぎましょう!

スーパーで無駄遣いをしてしまう理由とは?

1.買うものを決めておかない

スーパーで野菜を選んでいる女性

スーパーで無駄遣いをしないためには、行く前に何を買うかをある程度決めておくようにしましょう。家を出る前に冷蔵庫の中をチェックして残っている野菜や肉・魚などを確認しておきます。何を買うか決めずに行くと、ストックがあるものまでカゴの中に入れてしまうこともあります。

買うものをメモにしておくと忘れてしまうこともありません。買い物リストのようなものをスマートフォンのメモ機能やアプリを使って活用すると便利です。

2.家族で行くことが多い

土日やお休みの日などに、家族みんなでスーパーに行くとついつい無駄遣いが多くなりますので注意しましょう。家族で買いものに行くとお子さんや旦那さんが食べたいものをカゴの中に入れてくることがあるからです。

購入予定にないものでも家族が欲しいものを購入するのは良いですが、メリハリをつけて買うよう心がけてください。

3.『特売』『限定』『セール』と言う言葉に弱い

半額のシールが貼られたパン 

『特売』『限定』『セール』などの言葉に弱く、「安いから」「お得だから」と言う理由で買うと無駄遣いにつながります。確かに安くなっているお得な商品に間違いはないでしょう。しかし、必要でないものまで購入してしまうこともあります。

購入予定にないものは結果的に無駄な出費となることもあるため、『特売』『限定』『セール』などの商品もよく考えて購入するか、購入を見送るようにしましょう。

4.まとめ買いをするが使い切れない

まとめ買いがお得のように感じますが、使い方によっては無駄遣いにもなります。賞味期限が切れてしまうことや、初めて買う商品は消費しきれないこともあるでしょう。

また、まとめ買いでストックが多くなると家で消費する量や頻度も多くなりがちです。お菓子やジュース、ビールなどもストックが少ないと我慢できることも、ストックが多くあると我慢しないで消費しやすくなるので気を付けましょう。

5.お腹が空いた状態でスーパーに行く

スーパーで買い物をしているビジネスウーマン

お腹が空いている状態でスーパーに行くと、普段だったら買わないようなものまで美味しそうに感じて買ってしまうこともあるでしょう。また、空腹だと慌ただしく買い物をしてしまいがちです。無駄遣いを避けるためには、できるだけ空腹時は避けたほうが良いかもしれません。

6.毎月の収支を把握できていない

クレジットカードの利用明細を確認しないことや、毎月の食費を設定しないことは無駄遣いが増えていくので要注意です。家計簿をきっちりとつけるまでは必要ないですが、いくらまで使えて実際にいくら使ったという収支は把握するようにしましょう。

7.現金を多く持っていく

財布からお金を出す人

お財布の中に現金が多く入っているとつい使ってしまい無駄遣いになることもあるでしょう。スーパーに行くときは必要なだけでのお金を入れておくのがおすすめです。

また、スマホ決済やクレジットカードを利用する際も、無駄遣いを防ぐためにもチャージの回数や限度額を設定しておくなど工夫をしてみましょう。

8.買い物に行く回数が多い

週1回だけのまとめ買いはかえって節約にならないケースもあるようです。しかし、頻繁に買い物に行き過ぎるのも、やはり無駄遣いにつながるでしょう。

無駄遣いを防ぐにはネットスーパーがおすすめ?!

家でスマホを操作している主婦

スーパーで買い物をするとつい無駄遣いをしてしまう、という方はネットスーパーの買い物が良いかもしれません。商品を一覧表示で見ながら、カートに入れればその都度合計金額が分かるため、予算に合わせて購入しやすいです。

自宅からスマホやパソコンを使ってできるため、ストックの確認もしやすく不要なものを買うことや、買い忘れなども減らせます。スーパーに行く場合は買う物を事前にまとめておくのが無駄遣いを防ぐポイントでしょう。

スーパーで野菜を選んでいる女性

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