トイレが臭くなる『NG習慣』5選

トイレが臭くなるNG習慣とは

定期的に掃除をしているのに、なぜかトイレの臭いが消えない…そうお悩みの方はいませんか。もしかすると、ご家庭で行っている習慣に原因があるのかもしれません。今回は、トイレが臭くなってしまうNG習慣を紹介します。

毎日掃除してるのに…なぜか臭いトイレ

なぜトイレが臭くなるの?

毎日掃除しているはずなのに、なぜかトイレの臭いが消えない…そうお困りのご家庭は多いのではないでしょうか。臭いが消えないと、トイレに入るのも不快に感じ、何かと厄介ですよね。消臭剤を活用しても臭いが消えない場合は、必ず原因があるはずです。

基本的にトイレの臭いは尿の飛び散りが原因!

基本的に、トイレの臭いは尿の飛び散りが原因です。主に、男性が立ったまま用を足すことで、便器だけではなく、便器周りの床や壁などにも見えない水滴が飛び散っていることが多いのです。

この見えない尿の飛び散りを放置してしまうと、トイレのアンモニア臭やこびりついてたような臭さに繋がり、不快な異臭が漂うことになってしまうのです。

やってない?トイレが臭くなるNG習慣5選

トイレの臭いが消えない場合、毎日使うトイレだからこそ、無意識のうちに臭いの原因となるNG習慣をし続けている可能性があります。以下にトイレが臭くなってしまうNG習慣を紹介しますので、当てはまる原因がないかチェックしてみてください。

1.立った状態で用を足す

まずは男性が用を足す時の姿勢です。先ほども少し取り上げましたが、立った状態で用を足す従来のスタイルでは、尿が便器だけではなく、便器の周りや床、壁などに飛び散ってしまうことが大半です。

毎回、用を足す度に床や壁をきちんと拭くのであれば、尿の臭いがこびりつくことはありませんが、さすがに面倒ですよね。そのため、男性もできるだけ便座に座った状態で用を足すようにしましょう。

2.水を流す際に蓋を閉めない

蓋は必ず閉めよう

用を足した後、水を流す際に蓋を閉めてから水を流していますか。意外と多くの人が蓋を閉めずに水を流しているのではないでしょうか。

蓋を閉めずに水を流してしまうと、水の勢いで汚水が飛び散り、床や壁、便器に付着してしまいます。それに気付かず、そのまま放置していると、尿や便、汚水の臭いがこびりついてしまい、臭いの原因となるのです。

用を足した後、水を流す際は、まず便器の蓋を閉めてから水を流すように意識しましょう。

3.常にトイレを締め切っている

換気も重要

トイレのドアを開けっ放しにすることに抵抗を感じる人も多いと思います。しかし、常にトイレを閉め切っていると、トイレが換気されないため、トイレの中に臭いが充満し、壁や床、便器にこびりついてしまいます。

常にトイレのドアを全開にしておくことに抵抗がある場合は、少しだけ開けておいたり、せめてトイレを使用した後、しばらくは換気のために開けておくなど、トイレの空気を換気することを意識してください。

4.便器と床のつなぎ目を掃除しない

頻繁に掃除するトイレですが、トイレ掃除の習慣にも原因があるケースが多いです。トイレ掃除で、意外と忘れがちな部分が、便器と床のつなぎ目部分です。

実は、ここに汚れが溜まり、こびりついてしまうケースが非常に多いです。ここから臭いが発生していることも珍しくないので、掃除をする際は、必ずこういった細かい部分にも気を配るようにしてください。

5.壁や床を拭き掃除しない

先にお話ししたように、長した水や尿の飛び散りは、壁や床に付着することが多いです。立って用を足せばもちろんのこと、座って用を足した場合でも、少なからず飛び散っていると言われています。

便器の掃除は最低でも1週間に1度すれば良いとされています。しかし、壁や床の拭き掃除は、できるだけ毎日、最低でも2~3日1回念入りに行うようにしましょう。それだけでも臭いを軽減することができますよ。

トイレの臭いは掃除で対策しよう!

トイレのニオイ対策

基本的にトイレの臭いは、トイレの使い方で予防をし、トイレ掃除で徹底除去する必要があります。ここでは、トイレ臭いをしっかり対策するための掃除のポイントを紹介します。トイレ掃除のポイントは以下の通りです。

  • 便器と床のつなぎ目を拭き掃除
  • 便器にこびりついた黄ばみを取り除く
  • 便器の後は壁→床の順に拭き掃除する
  • 便座と便器の隙間を掃除する

トイレ掃除の順は、まずは便器、その後壁から床を拭くという順序が正解です。順序を間違えてしまうと、せっかく拭いた床に壁の汚れが落ちてしまうなど、二度手間になってしまったり、汚れが付着したままになってしまうからです。

また、先ほどお話ししたように、便器と床のつなぎ目は忘れないようにしましょう。

また、最近のウォシュレット式トイレは、便座と便器の隙間が掃除しやすいよう、スライドできるタイプが大半です。この部分は意外と忘れがちで、尚且つ非常に汚れやすい部分です。こちらも便器を掃除する際は、忘れずに掃除しましょう。

それでも臭いが取り除けない場合は業者に依頼して

習慣を見直し、トイレ掃除のポイントを抑えてこまめに掃除しているにもかかわらず、まったく臭いが緩和されない場合、タンクや内部に問題が生じている可能性があります。

そのまま放置してしまうと、異臭が消えないだけではなく、逆流などのトラブルを引き起こす恐れもあります。なるべく早く専門の業者に依頼をし、原因を取り除いてもらいましょう。

トイレは隅々までこまめに掃除をして臭い対策を!

こまめに掃除することが重要

今回はトイレが臭くなるNG習慣や掃除のポイントを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。トイレは普段から清潔に使うことを心掛け、隅々まで掃除することで臭い対策を行いましょう。

トイレが臭くなるNG習慣とは

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