そのスキンケアは要注意!主婦こそ知っておきたい、朝昼夜のNG習慣

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ふとした瞬間に気づいた肌荒れにショックを受けることはありませんか?普段家族のための家事に追われて、自分自身の肌ケアに気を回せていない主婦の方こそ知ってほしい、スキンケアの習慣についてまとめました。

朝の習慣:水やお湯だけで洗顔する

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忙しい朝は、洗顔もおざなりにしてしまいがち。しかし、普段なにげなくやっている洗顔が実はNGって知っていましたか?

水や熱めのお湯で洗顔するのはNG

家事に忙しく時間のない朝は、洗顔もさっと水洗いで済ませてしまったり、逆にシャワーを浴びるついでに熱めのお湯で洗顔してしまったりしていませんか?

水洗いだと夜のうちに顔の表面についた皮脂や汚れを充分に落とすことができません。かといって熱いお湯では皮脂を必要以上に落としてしまい、肌を乾燥させる原因に繋がります。

洗顔料をつかってぬるま湯で洗い落とすのが正解

どんなに忙しい朝でも、洗顔料を泡立ててやさしく洗うようにしましょう。洗顔料は顔の表面の汚れをしっかりと落とした上で、商品によっては保湿もしてくれます。

洗顔料を落とすときは、水でもお湯でもなくぬるま湯が正解です。人肌と同じくらいの温度で洗うことで毛穴が適度に開き、汚れが落ちやすくなります。

昼の習慣:乾燥した肌をそのままにする

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乾燥しやすい冬はもちろん、夏場も日差しや冷房にあたっていると、朝しっかりと保湿した肌もカサカサと乾燥してきてしまいます。かといって忙しいからと乾燥した肌をそのままにしていてはいけません。

いろんな刺激を受ける昼の肌をケアしないのはNG

昼の肌は、外部から様々な刺激を受けています。日光はもちろん、冬場は全体的に空気が乾燥していますし、夏は冷房で肌が乾燥してしまいがち。

なんと、ストレスで肌が乾燥することもあるのだとか。肌は誰でも乾燥するものですが、乾燥しすぎると皮膚炎になってしまうこともあるので、注意が必要です。

ミスト化粧水や乳液でこまめにケア

昼の肌はミスト化粧水を使い、メイクの上からでもしっかりと保湿することが大切です。メイクをしていない状態なら、乳液がおすすめ。昼の時間帯の保湿を習慣づけることで、夕方の肌のくすみ具合や普段の肌の透明度も変わってきますよ。

夜の習慣:コットンパフでパッティング

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夜寝る前のスキンケアにも要注意。素手やコットンパフで化粧水を塗り込むように顔にこすってしまったり、肌に強く押し込んだりすることはありませんか?

正しいと思ってやってきたことが、実は肌に悪影響を与えているのです。

お肌をゴシゴシこするのはNG

顔面の表皮は厚さわずか0.2mm。ゴシゴシこすったり、強く押し込んだりすると表皮が剥がれてしまい、肌のバリア機能の低下につながります。

表皮の下のデリケートな部分に直接日光があたったり、雑菌が入りやすく、シワやたるみ、乾燥、シミなど、さまざまな肌トラブルを引き起こすので注意しましょう。

こすらず肌に浸透させる

コットンパフをつかってはいけないということではありません。つかうならしっかりと化粧水を染み込ませてからパックするように肌にのせること。肌をいたわり、化粧水がしっかりと浸透していくように意識してみましょう。

素手で化粧水をつけるときは、人肌と同じくらいの温度にあたためてから肌を包み込むようにつけてあげるのがおすすめです。

朝昼夜の正しいスキンケア習慣で、いつまでもきれいな肌に

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家事で疲れてスキンケアがおろそかかになって、荒れた肌を見てまた疲れて…なんて悪循環は、もう繰り返したくないですよね。

正しいスキンケア習慣を身につけて、肌のきれいな主婦を目指してみませんか。

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