知らずに敵をつくっていませんか?言ってはいけないNGフレーズ3選

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「自分だけ冷たくされている気がするけど、どうしてだろう?」「どうして自分ばっかり、こんな目に遭うんだろう…」日常のちょっとした会話で、ママ友や職場の同僚など、周りの人との関係に違和感を感じることはありませんか。その原因は、もしかしたら気づかずに発している自分の言葉にあるのかもしれません。この記事では、知らずに敵をつくってしまうNGフレーズと、どんなフレーズがいいのかをご紹介します。

つい言ってしまいがち!NGフレーズ3選

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会話をしていると、意図せずに相手に不快な思いをさせてしまうことがあります。なかでも多いのが、相手を否定するようなフレーズです。

ネガティブな言い回しを続けていると、周囲に敵を作ってしまう恐れがあります。今回は会話で避けたいNGフレーズをご紹介するので、ぜひ避けるように意識してみてください。

NGフレーズ 1.「どうせ」

「どうせ〜だから」「どうせ〜なんでしょう」というフレーズは、ついついつかってしまいがちですが、あまり気持ちの良いフレーズとは言えません。

このフレーズは、女友達や同僚に何かをおすすめされたとき、それを選択したくない場合に使うことが多いのではないでしょうか。

例えば友達がおすすめのカフェを教えてくれたときに、「どうせ高いんでしょう?」という具合にです。

断りたい気持ちはわかりますが、おすすめした方としてはがっかりしてしまうでしょう。

NGフレーズ 2.「だって」

こちらも相手の提案を否定しがちなフレーズです。

例えばあなたが困っているときに、友達や同僚、特に男性は困りごとが解決するよう、アドバイスをくれることがあるでしょう。

そんなとき、つい「だって〜だから」と否定してしまっていませんか?

確かに相手は良かれと思ったアドバイスが、あなたにとっては迷惑となることもあるかもしれません。ですが、相手はせっかく提案したのに、と思ってしまうでしょう。

NGフレーズ 3.「私なんて」

多くの女性が使ってしまいがちなフレーズです。特に日本人は謙虚であろうとするあまり、「私なんて」と自分を卑下する傾向があります。

友達や同僚に褒められたときに「いえいえ私なんて……」と返してしまう人は要注意です。相手としてはせっかく褒めたのに、褒めたこと自体を否定されてしまうように感じてしまうのです。

困ったらこう言おう!OKフレーズ3選

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それでは、NGフレーズを発しないためにはどうすればいいのでしょうか。ここでは、ついNGフレーズで言い返しそうになったときに使えるOKフレーズを3つご紹介します。

OKフレーズ 1.「せっかくだけど」

相手の提案を断るときに「どうせ」と使ってしまいがちな人は、「せっかくだけど」と言い換えてみましょう。

「どうせ」という言葉の裏には、相手の提案が的外れだったことに対する不満や、相手の提案を見下していく気持ちが隠れていないとも言い切れません。

「せっかく提案してくれたところごめんね」という気持ちを伝えるだけで、断られる方のダメージも小さくなります。

OKフレーズ 2.「だったら」

相手のアドバイスに対して「だって〜なんだもん!」と言い返したくなるときはあるかもしれません。そういうときは、「だったら、〜のときはどうしたらいい?」と返してみましょう。

「だって」とあなたの都合を押し付けるだけでは、相手のアドバイスを跳ね返しただけで一方通行の会話になってしまいます。

「だったら」と少しでも前進する姿勢をとることで、相手は自分のアドバイスが受け入れられたと嬉しく感じてくれるのです。

OKフレーズ 3.「ありがとう」

褒められたときに「私なんて……」と言ってしまいがちな人は、「ありがとう」と言い換えるようにしてみましょう。

多くの女性は、「ありがとう」なんて褒められたことを認めたら、自信過剰に思われるのではないか、と感じてしまうかもしれません。

ですが、相手はそう思って褒めています。この場合は否定せず、「ありがとう」ということで、相手の意見を受け入れることが大切なのです。

ポジティブな言い回しでコミュニケーションを円滑に!

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今回はNGフレーズと対策をまとめました。

普段何気なく使っているフレーズですが、そのフレーズを一番最初に聞くのは誰あろう自分自身ですから、決して気持ちの良いものではないはずです。

また、自分で自分を否定することは、周りを否定することにも繋がります。敵をつくらないよう、今回挙げたOKフレーズで円滑なコミュニケーションを心がけましょう。

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