お風呂でやってはいけない『絶対NG行為』7選

お風呂でしてはいけないNG行為とは

お風呂場は、1日の汚れを洗い落とす場所であり、リラックスするための場所でもあります。しかし、そんなお風呂場では注意しなければいけない行動があるんです!今回は、お風呂場でやってはいけないNG行為を理由と共にご紹介します。皆さんは当てはまっていませんか。

有効的に使うことで健康や美容促進に繋がるバスタイム

お風呂時間を大切にする方は多い

1日の汚れを落とすだけでなく、1日の疲れをとったり、美容のために有効的に使う人も多いバスタイム。体を洗い、入浴剤などを入れた湯船に浸かる時間は、至福の一時ですよね。

また、小さなお子様がいるご家庭では、親子でお風呂に入ることでしょう。1日の中でも特にスキンシップが多くなる時間でもあるため、大切な親子時間を育む場所としても大切です。

間違った行為をしていると健康や美容を損なう恐れも

しかし、お風呂は疲れや汚れを落とす一方で、間違った行為をしていると健康を損ねたり、美容面で悪影響を及ぼす可能性がある事をご存知でしょうか。良かれと思ってやっていた行為も、実は逆効果になっていることがありますので、正しい知識を身につけて実践しましょう。

お風呂でやってはいけない絶対NG行為7選

では、健康や美容などを損なってしまうお風呂でやってはいけない絶対NG行為とは、どのような行為が挙げられるのでしょうか。中には意外とやりがちな行為や、良かれと思ってやってしまっている人が多い行為などもあるので、自身が実践していないか確認してみてください。当てはまった方は、今日から改善していきましょう。

①水分を摂取せずに入浴

水分摂取は必要不可欠

お風呂に入る前ですが、水分を摂取せずに湯船に浸かってしまう人は意外と多いです。なぜならば、水分は入浴した後に摂取するものと考える人が多いからです。もちろん、入浴後に水分補給することも大切ですが、入浴前も忘れてはいけません。

入浴前に水分を摂取していないと、入浴によって体内の水分が失われ、血液の流れが悪くなったり、代謝が悪くなったりしてしまいます。健康にも悪影響を与えますが、同時に痩せにくい体になってしまう原因となるため、特にダイエットを意識している女性は気を付けましょう。

②1時間以上入浴する

皆さんは入浴する際、どのくらい入浴していますか。公式には、適切な入浴時間は、約10分前後とされています。しかし、中には「できるだけ長く入浴して発汗したい」とダイエットを意識して長風呂してしまう女性も多いです。

実は、1時間を超える入浴は厳禁です。なぜならば、入浴時間が10分を超えると、徐々に体内の保湿成分が汗と共に体外へと排出されてしまうからです。体内の保湿成分が減少してしまうことで、肌が乾燥してしまい、カサカサになってしまう原因となります。

③42℃を超えるお湯で入浴する

熱い湯舟はNG

入浴時間が長いことも問題ですが、42℃を超える熱湯で入浴するのも間違いです。「お湯の温度が暑ければ暑いだけ体が温まる」「発汗作用が活発化する」と考えている人がいますが、健康面においても美容面においても逆効果です。

美容面を見てみると、42℃を超えるお湯に入浴することで、肌の潤いを助けるセラミドという成分が排出されてしまいます。その結果、肌が乾燥してしまい、カサカサになってしまいます。

また、熱すぎるお湯に浸かり、そのまま脱衣所に出てしまうことで、ヒートショックを引き起こす恐れもあります。特に冬場は温度差が大きいため、ヒートショックを起こしやすいです。気を付けましょう。

④長時間入浴した後に体を洗う

長時間の入浴もNG

皆さんは、入浴と体を洗うタイミングは、どちらが先ですか。一般的に、汚れをしっかり落とし、シャワーのお湯で体を温めてから入浴する人が多いでしょう。

10分以上入浴した後に体を洗ってしまうと、入浴によって肌を守る成分が剥がれやすくなっている体に対し、刺激を与える行為となってしまいます。そのため、肌が傷つき、乾燥したり痒みが生じたりする恐れがあります。

⑤入浴しながら眠ってしまう

浴槽で眠るのはNG

温かい湯船の中でウトウトしていたら、いつの間にか眠ってしまっていた…という経験を持つ方は多いでしょう。しかし、入浴しながら寝てしまう行為もNGです。

ずるずるとお湯の中に使ってしまい危険であるという理由もあるのですが、血圧が低下したり、冬であっても熱中症になってしまったりと、非常に危険な症状を引き起こす恐れがあります。

また、前述したような「入浴していたらウトウトしてくる…」という現象は、眠気でないことが多いです。このウトウトの正体は、意識障害の初期段階であることが多いため、ウトウトしてきた段階で、すぐに湯船を出るようにしましょう。

⑥入浴しながらシートマスクでパックする

マスクをしながらはダメ

入浴しながらシートマスクで顔をパッキングすることで、より効果が得られると考えている女性は多いです。また、時短にもなるので効率的だと思いがちです。

しかし、入浴しながらシートマスクをしても、シートマスクの効果が半減してしまう可能性が高いです。これは、入浴していると少なからず発汗するため、汗と共にシートマスクの成分が流れてしまうことが原因です。

そのため、シートマスクは入浴しながらではなく、お風呂場から出た後すぐに化粧水をつけ、その後、シートマスクで潤いを補給するようにしましょう。

⑦爪を立てて頭を洗う

シャンプーは指の腹で

髪を洗う際、同時に頭皮の汚れも落としています。しかし、この時、爪を立てて頭皮を洗っていませんか。爪を立てて頭皮を擦ってしまうと、頭皮が傷ついてしまう原因となります。

頭皮が傷つくことで、ふけが出始めたり、髪が傷んでしまう原因にもなります。頭皮を洗う際は、マッサージをするように指の腹で洗うようにしてくださいね。

お風呂でのNG行為をやめて健康と美容を守ろう

正しくお風呂に入ろう

いかがでしたでしょうか。1つは当てはまっている方が意外にも多いと思います。しかし、これらの行為は美容や健康を損なう原因となります。自身だけでなく、家族の健康も守るために、お風呂でのNG行為はやめましょう。特に長時間の入浴は厳禁ですよ!

お風呂でしてはいけないNG行為とは

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