やるべきではない『NGな副業』5選!どんな仕事が効率よく稼げるの?

主婦を始め、多くの人の間で注目が集まる副業。在宅でできる副業も増えているため、需要は高まっています。しかし、副業として紹介されている仕事の中には、報酬が低いものや、稼ぐまでに長期間かかるものもあります。そこで、今回は安易にやるべきではない副業をいくつかご紹介します。

子育て中の主婦や隙間時間を利用したい主婦に人気の副業

主婦に人気の副業

最近、副業が多くの人に注目されていることをご存知でしょうか。会社勤めの人はもちろん、子育て中の主婦の方も隙間時間にできる仕事に注目し始めています。

副業にもさまざまな仕事があります。アルバイトという形態でお店やオフィスで働く仕事や、家にいながら仕事ができる在宅ワークまで、幅広い働き方が選べるのも魅力です。

しかし、副業の種類によっては、「こんなはずじゃなかった」「思ったより稼げない」と後悔するケースもあります。副業を始める際は、事前に実際取り組んでいる人の声や、始めたばかりの人の月収などをリサーチすることが重要です。

安易にやるべきではない?『NGな副業』

難しい副業とは?

自分の家にいながら隙間時間で副業ができるなら、子育て中の人や日中は会社勤めの人でも取り組みやすいですよね。しかし、在宅でできる副業の中には、稼ぎたいと考えている人は、安易にやるべきではない副業も存在します。例えば、下記のような特徴を持つ副業です。

  • すぐに稼ぐことができない(年単位で頑張らなければいけない)
  • 専門的なスキルが必要
  • 結果的にセンスがなければ難しい
  • 収入が上がりにくい/単価が低い

専門的なスキルを持っている人であれば、上記の2番目に当てはまる副業は可能でしょうが、すぐに稼ぎたいという人には、このような仕事は向いていません。では、具体的にどのような副業が上記の特徴に当てはまるのでしょうか。

1.WEBデザイナー

副業の1つとして注目を集めているのがWEBデザイナーです。単価が非常に高いことに加え、家にいながら自分のペースで働けるため、一般企業に勤めている人や主婦を中心に、注目を集めている職業です。

WEBデザイナーと聞くと、デザインをするお仕事という印象を受けがちですが、実はデザインするだけが仕事ではありません。ページを作成する際に必要なコーディング作業、受注内容によってはプログラミンを頼まれることも少なくないのです。

そのため、専門的なスキルが必要となるため、仕事を安定的に受注できるようになるまで時間がかかるという懸念があります。中には、専門的なスキル習得が難しく、途中で断念する人も多いです。

2.アフィリエイト

ブログなどに広告を貼り、そこから収入を得るアフィリエイトという副業も人気が高いです。例えば、自分が運営しているブログに広告を貼り付け、ブログを見た人が広告をチェックし、そこから商品を購入することで報酬が入ります。

仕組みも単純で、初めての人でも取り組みやすいという魅力が売りのお仕事ですが、実際に行ってみると、なかなか報酬が得られないという声が多いです。

そもそも、ブログの閲覧数やファンの数を増やすところから始めなければ、広告から商品を購入してもらうことは難しいです。そのため、アフィリエイトで収入を得るまでに、年単位の時間がかかったり、あるいは最後まで成果が得られなかったりすることもあるのです。

3.ハンドメイド商品販売

手芸などのハンドメイド作品を趣味で作っている主婦の方は多いです。そのスキルを活かし、ネットでハンドメイド商品を販売する副業も注目を集めています。

しかし、やはりこちらも簡単ではありません。最近では仲介業者も多く増えていますが、そこに登録しているクリエイターの数は多く、上手くマーケティングを意識しなければ、他のクリエイターさんの中に埋もれてしまいます。その結果、出品してもなかなか売り上げが伸びない…というクリエイターさんも多いです。

ハンドメイド商品の売り上げを上げるには、とにかく生産量を増やし、尚且つ現在需要の高い商品を考え、ハンドメイド商品を売り出すなど、売り上げを伸ばす工夫や知恵が必要です。

4.LINEスタンプ作成

スマホを使用している人であれば、多くの人が利用しているLINEアプリ。このアプリには、トークをより豊かにするためにスタンプサービスが提供されています。

スタンプの中には、企業が公式で作成し販売している公式スタンプと、一般のクリエイターが作成し販売しているクリエイターズスタンプがあります。ご存知でしたか。このクリエイターズスタンプは、さまざまなアイデアが溢れているため、LINE利用者にも人気が高いです。

しかし、近年、このLINEスタンプを作成するクリエイターが増え、需要よりも供給量が多くなってしまっている状態です。そのため、なかなか売り上げが伸びない…と悩みを口にするクリエイターさんが多いです。

また、驚くことに、若い人を中心にLINE離れ、あるいはLINEスタンプ離れが広がっています。この風潮に伴い、LINEスタンプ作成では、稼ぐことが難しくなってきているというのが現状です。

5.WEBライター

副業を始める際に、必ずと言っていいほど挙がる職業がWEBライターです。WEBデザイナーに比べると、スキルのハードルも高くない上、自分の家で仕事ができるため、子育て中の主婦の方を中心に人気が上がっています。

しかし、実はWEBライターの世界は単価がシビアであることをご存知でしょうか。基本的に、WEBライターの単価は、1文字○円で計算されることが多いです。WEBライター業界全体の相場は、1文字0.1円~0.8円が平均です。

例えば、1記事の文字単価が0.5円で、3000文字の記事を執筆したとします。すると、報酬として入ってくる金額は、1500円です。一見、「意外と優良物件なのでは」と思いがちですが、この報酬はライター業界で高い方です。

1記事500円~700円の仕事が溢れかえっているため、思った以上に稼げないと感じる人も多く、時給に換算したら最低賃金を下回った…という話も珍しくありません。WEBライターは始めやすい仕事ではありますが、なかなか稼ぎが伸びないというデメリットがあります。

効率よく稼ぎたいならコレ!きちんと稼げる副業

適した副業は?

副業を始める際、稼げない理由として、以下のような点が挙げられます。

  • 単価が低い
  • なかなか受注数が伸びない

効率よく稼ぎたいと考えている場合は、このような仕事の受注は適していません。では、どのような職業や方法が適しているのでしょうか。

クラウドソーシングサービスを活用

まず、初めて独自で副業を始めるのであれば、クラウドソーシングサービスを利用する方法が最も手っ取り早いです。クラウドソーシングサービスとは、受注者と発注者を繋げてくれるサービスで、仲介手数料はかかりますが、始めの実績作りに役立ちます。

始めたばかりであっても受注しやすく、尚且つ単価を比較しやすい表示が搭載されている会社が多いため、自分に合ったスキルや職業、単価に合わせて仕事を選ぶことが可能です。

仕事を受注し、無事に納品が完了したところで、実績が自分のページ欄に表示されるところも多いため、次の仕事に繋がりやすい点も魅力です。

専門的なスキルがあるなら『コーディング』や『プログラミング』

最初にWEBデザイナーは副業として適していないとご紹介しましたが、それはスキルを持っていない場合です。すでにHTMLやプログラミングなどのスキルを持っている方は、存分にその専門分野のスキルを活かしましょう。

コーディングやプログラミングの仕事は、WEBライターなどに比べて、圧倒的に単価が高いです。前述したクラウドソーシングサービスで取り扱っていることも多い上、現在はIT業界全体が人手不足なため、需要が高い点もメリットです。

コーディングやプログラミングといったWEBデザインに関連するIT業を副業とした人の中には、本職を辞め、副業であったWEBデザイナーを本業にする人も多いです。需要が高く、単価が高いため、一般的なサラリーマンよりも稼げるという理由が大きいでしょう。

結果が出やすく頑張りに見合う報酬が得られる副業を狙って

自分にあった仕事を見つけよう

いかがでしたでしょうか。副業や在宅ワークを考えている方も多いと思いますが、職業によっては覚悟を持って挑まなければ、「こんなはずじゃなかった…」という結果をもたらすことになりかねません。自分のスキルを見直し、結果が出やすく自分に見合った報酬が得られる副業を見つけましょう。

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