夫に言われると『イライラする言葉』4選

毎日、家事や仕事と頑張っているのに、夫からのデリカシーに欠ける言動にイライラさせられる女性もいるでしょう。悪気無く発言した一言や本心で無いことがほとんどだと思いますが、中には自信を無くしたり傷つくこともあるかもしれません。妻が思う、夫に言われるとイライラする言葉や言動について調べてみました。

1.「専業主婦はいいよな」「専業主婦のくせに」

専業主婦をバカにする

夫のほうは仕事でうまくいかないことがあったりなどで、つい愚痴っぽくこぼしてしまう一言かもしれません。ですが、家事や育児を頑張っている妻に対して仕事をしていないことを理由に出てくるこの発言は妻の心を傷つけることになるでしょう。

家事は仕事のうちに入らない、自分だけ働いていて不公平だ、と八つ当たりから嫌味を言う男性もいるでしょう。

妻に本当に働いてほしいというよりよりは、自分のストレスを妻にぶつけるパターンです。そうはいっても、「自分は頑張っていないのか」「もっとできるのではないか?」と自分を責めてしまう女性もいるはずです。

夫からの「専業主婦はいいよな」「専業主婦のくせに」という一言は、真面目で頑張っている女性ほど罪悪感を持ち、自信を無くしてしまうようです。

たとえあなたが専業主婦として忙しい毎日であっても、のんびりと過ごしていたとしても、夫からのデリカシーに欠ける一言は真に受ける必要はないでしょう。

そして、イライラする感情をぐっと抑えて「ありがとう、あなたのおかげ!いつもご苦労様」などと笑顔とねぎらいの言葉で切り返しましょう。

2.「たかがパートだろ」「俺のほうが大変」

大変アピール

家事とパートを両立させている妻に対し、家事を労働外とみなしパートを軽視するような一言。短時間の労働でも仕事は仕事、お金をもらって働くことには変わりはありません。

短時間であろうと、責任感も問われます。大黒柱である夫の収入に比べたら、パートの妻の収入は見劣りします。ですが、社会に出て働く重さや責任感は軽視できるようなものではないでしょう。

家事と仕事を両立させている妻に対して、自分だけが大変な思いをしているかのような一言は妻をがっかりさせてしまいます。

3.「手伝おうか?」

まるで他人事のような言葉

特に子育てに奮闘している妻はこの一言がイライラすることも多いようです。「手伝おうか?」「手伝うよ」というのは、当事者意識があれば出てこない言葉だと考えられるからです。どこか他人事で、自分の仕事以外のことをする、という考え方に聞こえてしまうのでしょう。

この一言と同時に行動に移してくれていれば、妻側も素直に感謝の気持ちを持てるでしょう。ですが、行動をしてくれないと、日々の生活の中で積み重なっている夫へのストレスが原因となってイライラしてしまうようです。

子育てをしている妻は、夫にも同じ意識で子育てに向き合って欲しいという気持ちがあるのでしょう。

4.「俺の給料は俺の金だ」

お金を自分のものだと勘違いしている

確かに、働いてお給料をもらってくるのは夫であることは事実ですが、仕事に集中できるよう家事や子育てを請け負っているのは妻です。

目に見えない労働を妻が担っていることを無視して、まるで一人で働いてお金をもらっているかのような一言。妻がしている家での仕事は年中無休ということも分かっていないような一言です。

イライラさせる夫の言動

イライラする夫の言動

他にもイライラする夫の言動は

  • 体型の指摘
  • 食事にケチをつける
  • 体調が悪いとき気遣いが無い
  • 家事や育児へのダメ出し

などがあげられます。

産後の体型の変化は自分が一番わかっているのに、「太った」「痩せたほうがいい」などとデリカシーに欠ける言葉に傷つく妻もいるでしょう。また、味付けが好みでないことや好き嫌いが多い理由で妻が作る食事に文句を言う夫にもイライラさせられます。

体調が悪いときや病気の時こそいつも以上に優しくしてもらいたものですが、自分が忙しいと気遣いを見せてくれない夫にはがっかり。また、家事や育児の手伝いをしないうえに妻にダメ出しする夫も、妻をイライラさせる原因となるでしょう。

さいごに

喧嘩をして中を深めることも大切

夫のイライラする一言や言動の対処法としては、できるだけ笑顔の切り返しで黙らせるようにするのが賢明かもしれません。感情的に怒りをぶつけたり仕返しは逆効果になることもあります。

笑顔で返せば夫も拍子抜けするでしょう。ですが、時には喧嘩をして言いたいことを伝えあうのも必要なことかもしれませんね。

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