第一印象が最悪になってしまうNG行為5選!絶対にやめるべきダメ行動、やっていませんか?

第一印象は重要

人間関係において、第一印象は非常に重要です。初対面で第一印象が決まり、その第一印象は後の印象にも大きく影響するからです。しかし、あるNG行動をしでかしてしまうと、第一印象が最悪に…。今回は第一印象が最悪になってしまうNG行為をご紹介するので、心当たりのある人は今すぐ控えましょう。

第一印象は対人関係において非常に重要な要素

話をする女性たち

「人は第一印象で決まる」という言葉があるように、人間関係を築く上で、第一印象は非常に重要な要素を持っています。第一印象は、その人に対する先入観を生み出す重要なタイミングにもなるため、友情、恋愛、ビジネスなど、すべての分野で非常に大事です。

第一印象がその後の関係に影響を及ぼすことも

仲が悪い二人

第一印象は、その後の人間関係に影響を及ぼすこともあります。例えば、第一印象が良ければ、その後の行動もある程度はカバーできますし、良い行いをしたときには、よりプラスに捉えられることが大半です。

一方、第一印象が悪いことで、その後のあらゆる行動に対してマイナスな見方をされてしまうことも少なくありません。他の人が当たり前のようにしている行動であっても、見る人によっては「だからダメなんだ」「そういうところが嫌い」などと、余計にマイナスな印象を与えてしまう恐れもあるのです。

これは友達関係だけでなく、ビジネスにも言えることなので、ビジネスにおいて対人関係が非常に重要となってくる職種、役職の方は、特に気を付けるべきでしょう。

恋愛においては第一印象で結果が決まる可能性大

第一印象は重要

また、恋愛は特に第一印象が重要となります。一度、第一印象が悪くなってしまうと、その印象を0に持って行くまで時間がかかります。恋愛において、タイムロスはマイナスになるため、第一印象を修正する努力をしている最中に、意中の相手が他の人と交際してしまう可能性もあります。

また、第一印象が悪いと、そもそも恋愛関係へ持ち込むことが非常に難しくなってしまいます。友達に昇格できたとしても、「彼女としては、ちょっと…」と決定的な場面で拒否反応を生み出してしまう障害となり得るのです。

第一印象が最悪になってしまうNG行為5選

第一印象を悪くする行為とは

さまざまな面で重要な第一印象。この第一印象が悪い人には、ある共通点があることをご存知でしょうか。第一印象は、見た目から始まり、その後の言動や距離感も重要な要素に含まれます。ここでは、第一印象最悪になってしまうNG行為を5つ取り上げますので、自分に当てはまっていないか確認してみましょう。

1.初対面なのに図々しい態度をとってしまう

図々しい女性

通常、初対面であれば、お互いが探り探りの状態でスタートします。その上で少しずつ距離を詰め、「次回また会いましょう」となる下りが一般的です。しかし、第一印象が最悪になってしまう人の場合、初めて会うにもかかわらず、図々しい態度をとってしまうことがあります。

例えば、初対面であるにもかかわらず、上から目線で図々しく意見することや、威圧的な態度で接してしまうという行為が当てはまります。

特に、日本人は初対面の相手に対し、少し距離をとって接する風習があります。そのため、初対面で図々しい態度をとられてしまうと、「初めて会った相手にここまで言われる筋合いはない」と第一印象が悪くなってしまう傾向が強いのです。

2.身だしなみが整えられていない

身だしなみは重要

第一印象と聞くと、まず思い浮かぶ部分が外見ではないでしょうか。この場合、特に重要視される外見要素が身だしなみです。髪や肌、化粧の仕方、服装など、身だしなみが整えられていないことで、「ダメな人だな」と第一印象が悪くなってしまいます。

特に、恋愛やビジネスシーンにおいては、身だしなみが非常に重要となります。皺の付いた服やヨレヨレの服を着ていたり、髪がボサボサの状態であったり、女性であれば化粧をしていないという点も減点の対象となります。

身だしなみは社会人として、大人として、基本的な事と考えている人が大半です。そのため、少しでも第一印象を良くするためには、見た目をある程度整えておく必要があります。

3.笑顔を見せず無愛想な態度をとってしまう

不愛想な女性

第一印象が良い人の特徴として、常に笑顔であることが共通しています。反対に、初対面の挨拶や会話の中で、まったく笑顔を見せず無愛想な態度をとっている人は、第一印象が最悪になってしまう可能性が非常に高いです。

笑顔がなく、無愛想な態度で接していると、相手からは「この人は自分に好かれようとすらしていない」と思われてしまいます。つまり、自分を軽視しているのでは、と勘違いされてしまうのです。

すると、「失礼な人だな」「この人は自分のことが嫌いなのかもしれない」と、ネガティブな印象を持たれてしまい、第一印象が最悪になってしまいます。

4.距離を早く詰めようとする

距離を詰めすぎるのはNG

無愛想で笑顔がない人とは反対に、とてもフレンドリーな人もいます。対人関係において、フレンドリーな性格はとても優位ですが、距離の詰め方によっては逆効果となってしまい、第一印象が悪くなってしまう恐れもあるのです。

日本人の性質上、少しずつ仲良くなっていくペースが一般的です。それを異常な早さで上回り、是が非でも距離を詰めようとしてくる人に対して、驚きと同時に不信感を抱く人は少なくありません。

ゆったりとしたペースで仲良くなっていきたいと深層心理で感じている人の場合、無理矢理心の距離を詰めてこようとする人に対して、嫌悪感や恐怖を感じてしまう人も多いです。

相手がぐいぐいと距離を詰めてくるようなタイプであれば、合わせてこちらも早い段階で距離を詰めても問題ありませんが、そうでない場合は、少しずつ相手と距離を近付けていくことを心掛けるべきでしょう。

5.パーソナルスペースが無い

パーソナルスペース

皆さんはパーソナルスペースをご存知でしょうか。元々スキンシップの習慣が身に付いていない日本人には、「ここから先は仲良い人以外に近付いてほしくない」というスペースがあるのです。

このパーソナルスペースは人によって異なります。例えば、半径50cm程の距離を保ってほしいと感じている人もいれば、むしろパーソナルスペースなんて無くても大丈夫と感じている人もいます。

後者の人の場合、他の人もそうであるかのように感じてしまうため、パーソナルスペースを無視し、ずかずかと入ってしまう傾向があります。しかし、これはNG行為です。前者に当たるパーソナルスペースのある人からすると、驚きと不安で萎縮してしまう恐れがあるからです。

たしかに、パーソナルスペースは距離を近付ける上で壁となります。しかし、それは個人の感覚でもあるため、無理強いはできません。それを踏まえて、初対面では物理的に近すぎる距離にずかずかと入らないことを意識した方が賢明です。

初対面の相手とは適度な距離感と笑顔が大切!

良い印象は笑顔から始まる

第一印象が最悪になってしまう人の特徴の中には、日本人特有の文化が強く反映されているところが多くありました。これを踏まえて初対面の相手と接することで、第一印象が最悪になってしまうことを防げるだけでなく、むしろ好印象へと持ち込むことも可能です。

第一印象を良くする上で、重要なポイントを再度確認しましょう。

  • 笑顔で接する
  • 会話のスピードには配慮し、相づちを忘れない
  • 物理的にも心理的にも距離感を保つ

この3点は、非常に重要なポイントです。ここさえ押さえておけば、第一印象が最悪になることを避けられるでしょう。また、口下手な人であっても、相手の話にしっかり耳を傾け、相づちを心掛けることで、第一印象を良くすることができますよ。

自分が相手の立場に立った場合、どのように接してもらえると嬉しいか、またリラックスした状態で会話ができるかを考え、相手が話していて楽しい、安心できると感じる話し方や態度を心掛けましょう。

さいごに:第一印象を良くしてその後の人間関係も良好に

仲がいいグループ

いかがでしたでしょうか。第一印象が最悪になってしまうと、その後、印象を良くするまでに時間を要します。相手が頑固であれば、そのまま印象が変わらない可能性すらあるのです。そのため、日頃から第一印象はなるべく良くなるよう意識し、その後の人間関係を良好に進めていく努力をしていきましょう。

第一印象は重要

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