財布の捨て方4選!風水で金運を上げる正しい処分方法

そろそろ財布を買い替えたいけど古い財布はどうやって捨てたら良いのだろう?と、財布の捨て方って悩んでしまいますよね。風水や金運のことを考えて財布を選ぶという方もいらっしゃると思いますが、捨て方も風水や金運のことを考えて捨てることができると良いと思います。財布の捨て方を風水と金運の観点から考え、どのような捨て方が良いのかということをご紹介したいと思います。

財布は処分しても良いものなの?

黄色い財布とチューリップ

財布を捨てられずに残してあるという話を聞いたことがあります。風水や金運のことを考えて買った財布だったため、捨てることをためらってしまったようです。捨てるという好意が金運や運気を下げてしまうのではないかと考えてしまいますよね。

素材などによって異なりますが、一般的な考えでは財布の寿命は三年ほどであるとされています。ボロボロに傷んでしまった財布は“役目を果たし終えてくれたのだ”と考え、処分しても構いません。

また、新しい財布から金運や運気を得ることができるからです。古い財布を捨ててしまったからといって、金運や運気を失ってしまうわけではないので、あまり深く考える必要はありません。

捨てることをためらってしまう場合や風水に基づいて捨て方を選びたいという方におすすめの方法をいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

風水や金運や運気を考えた財布の捨て方

黄色い財布

①キレイにお手入れしてから捨てる

落とせる範囲で構わないので、汚れなどをキレイに落とし、お手入れしてから捨てると良いです。財布の表面を乾いたタオルなどで磨いてあげるだけでも良いですし、革のお財布なら専用のクリーナーを使って磨いてあげても良いと思います。

②包装してから捨てる

そのままの状態で捨ててしまうのは何だか気分も良くないですよね。また、財布だとわかる剥き出しの状態で捨てると運気が下がってしまうとされています。財布だとわからない状態で捨ててあげたいので、紙で包装してあげましょう。「白い和紙」に包んで捨てると良いとされています。

白い和紙に包んで捨てることで、それまでにいただいてきた運気を断ち切ることができるとされています。そうすることで、また新しい財布を手にしたとき、新しい金運や運気をいただくことができるからです。

③細かく切り刻んでから捨てる

「感謝の念を込めながら財布を細かく切り刻む」という捨て方も運気を上げるための捨て方であるとされています。「ありがとうございました」と感謝の言葉をかけてあげながら捨てるのも良いと思います。切り刻んでしまうことに抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、清めるための粗塩をひとつまみふりかけてあげてから切り刻むと良いとされています。

④運気の良い方角に捨てる

お金が貯まるとされている方角は「北東」と「北」です。お金が入ってくるとされている方角は「北西」と「西」です。方角によって運気に違いがあるのです。多くの自治体で財布は可燃ゴミとして捨てることができるようなのですが、指定されたゴミ捨て場の方角はどうか、考えてみてください。お金を貯めたいと考えているなら北東や北にあるゴミ捨て場、お金が入ってきて欲しいと考えているなら北西や西にあるゴミ捨て場に捨てると良いと思います。

財布は雨の日に処分しましょう

お財布と傘

風水の考えでは、「金」と「水」がとても深く親しい関係であるとされています。水と触れることでお金が増えるという考えもあります。そのため、雨の日に処分すると運気を上げることができるとされているのです。

川や湖などの水辺で処分するという方法も良いと思います。もちろん、川や湖に投げ入れてはいけませんのでやめましょう。水辺の近くにあるゴミ捨て場で処分するという方法が良いのではないでしょうか。

水辺ということで海を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。しかし、海は風水の考えで「火」に分類されています。「金」と「火」の相性はとても悪いですので、金運や運気を考えて処分したいのであれば海はやめましょう。海の近くにお住まいである場合は、離れた場所へ行って捨てるのが良いと思います。

まとめ

赤い財布

風水に基づいて、金運や運気のアップを考えた財布を選んだのであれば、捨てるときにもこだわりを持つとさらに金運や運気をアップさせることができます。捨て方をいくつかご紹介しましたが、全てを組み合わせた方法で処分しても構いません。

「キレイにお手入れをして、粗塩で清めてから切り刻み、白い和紙に包んでから、西の方角のゴミ捨て場へ行き、雨の日に捨てる」というように処分してはいかがでしょうか。

赤い財布

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