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NHKが未払い受信料1730万円を指摘 県の警察車両のカーナビにも適応し話題に
茨城県が、NHK受信料の未払い問題について公表し、話題となっています。未払い額は約1730万円にのぼり、県の警察車両を含む公用車のカーナビにも受信契約が必要とされていた点に注目が集まっています。
県によりますと、知事部局や教育庁、警察本部などが管理するテレビ54台と、公用車に搭載されたカーナビ58台の計112台について、NHKとの受信契約が結ばれていなかったことが判明しました。これにより、長期間にわたって受信料が未払いとなっていたということです。
未払いの原因について県は、「制度に関する周知が十分ではなく、担当部署の認識不足や誤認があった」と説明しています。今後はNHKに対し、未払い分の受信料を支払う方針です。
一方で、県は再発防止策として、テレビ視聴が必要な一部の端末を除き、機器の処分や受信機能の除去、受信機能のないカーナビへの切り替えなどを進めるとしています。受信契約が不要となる環境を整えることで、今後の支払いを回避する狙いです。
自治体や事業所では、テレビやカーナビなどの受信端末を設置した場合、設置場所ごとにNHKと受信契約を結ぶ必要があります。昨年2月に愛媛県で同様の未払いが公表されたことをきっかけに、全国の自治体で未払い問題が次々と明らかになっており、今回の茨城県の発表もその流れの一つといえます。
特に、警察車両のカーナビも受信契約の対象とされていた点については、SNSなどで驚きや疑問の声が上がっており、NHK受信制度のあり方を巡る議論が今後さらに広がりそうです。
この話題に寄せられたネットの声

「自治体も抵抗してほしい。受信機能を除去する手数料と新しく受信機能がないカーナビを購入する費用が発生し、無駄に税金を使うことになる」
「NHK受信料を徴収する事になった当時、カーナビは無かったはず。だから、法律と現状がかけ離れてしまうんだよ。」
「普通は1団体とか、1家族あたり1契約だと思うのが普通の感覚だと思うが」
「NHKともめて受信料の廃止の議論につながってもらいたい」
「受信料を強制的に支払わされることに耐えられず、テレビアンテナを撤去しました。撤去費1万2千円でしたよ」
「NHKは、ホントにひどいな。仕事中にテレビなんて見ないだろ。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









