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首都高でポルシェが268キロで追突事故の裁判で弁護士が「危険運転致死罪」を否定し話題に
首都高湾岸線で2020年に発生した死亡事故をめぐる裁判の初公判が開かれ、被告側弁護人が危険運転致死罪の成立を否定した主張を展開し、ネットを中心に話題となっています。
この事故で起訴されているのは、彦田嘉之被告(55)です。被告はポルシェを時速268キロに達する高速度で運転し、川崎市の湾岸線上で前方車両に追突。乗用車に乗っていた内山仁さん(当時70)と妻の内山美由紀さん(当時63)が死亡しました。
初公判で彦田被告は、起訴内容について「制御困難な状態で走行していた事実はない」「妨害目的で走行したわけではない」として一部否認。
検察側は冒頭陳述で、被告の車両は通常の運転ではあり得ない高速域に達しており、存在自体がほかの車にとって脅威だったと強調。実質的に道路を“独占状態”にしていたとして危険運転致死罪の成立を主張しました。
これに対し弁護側は、当時被告車両は安定した状態で走行していたと述べ、危険運転致死罪は成立せず、過失運転致死罪にとどまるべきだと反論しました。
今後の審理では、事故当時の車両挙動や速度、被告の認識などが詳しく検証される見通しで、大きな社会的注目を集めています。
この話題に寄せられたネットの声

「弁護士もポルシェで268kmで走ってみればいいのでは?」
「誰が何と言おうと危険運転でしかないと思うが…」
「確かに270km以上でも経験のあるドライバーなら制御不能になることはありませんが、それはサーキットという安全な環境があればこその話ですよ」
「そもそも日本の道路は280キロで安全に走れるように作られてないだろ」
「弁護士もそこしか突くことができないからしょうがないんだろうけど、だったら弁護しなくてもいいんじゃないのか…」
「事実、制御できずに事故ったんだから危険な運転だったのでは…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









