“加熱式タバコ” の受動喫煙 政府が『対策強化』に国民からは「歩きタバコをなんとかして」「ポイ捨てが多すぎる」などの意見 ネットでは喫煙者からの意見も「加熱式たばこの受動喫煙をうたうのはかなり疑問なんだけど」「喫煙者ですが、吸えるところをもっと増やしてもらわないときついです」

加熱式タバコの受動喫煙対策を強化へ 政府が検討開始 「歩きタバコをなんとかして」「ポイすてが多すぎる」国民から不満の声も

厚生労働省は、加熱式タバコによる受動喫煙について、紙巻きタバコと同じように規制を強めるかどうかの検討を始めました。25日から専門の委員会を開き、これまでに出ている研究をもとに、健康への影響や必要な対策を話し合います。

今は、紙巻きタバコは原則としてお店やホテル、会社などの屋内では吸うことができず、喫煙だけができる専用の部屋にかぎられています。一方、加熱式タバコは飲食ができる喫煙室でも吸えるようになっていて、2020年の法改正の時点では健康への影響がよく分かっていなかったため、特別な扱いとなっていました。

国会ではこれまで、加熱式タバコの受動喫煙について研究を進め、必要な対応を早くまとめるよう求めてきました。法改正から5年ほどたったこともあり、厚労省はあらためて規制を見直す方向です。医療機関や学校にある屋外の喫煙所を続けるかどうか、小さな飲食店に認められている特例をどうするかも検討されます。

今回の検討について、ネット上では「歩きタバコを何とかしてほしい」「加熱式でもポイすてがふえていて困る」など、受動喫煙だけでなくマナーに対する不満も多く見られます。

政府は、専門委員会での議論をふまえて、今後の規制の方向性をまとめる方針です。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「紙巻きたばこほどではないが加熱式たばこも香水のような独特の匂いが気になるし、近くにいるとむせて咳が出る」
「タバコをポイ捨てするなどマナーを守らない人は高確率で灰皿の所に空き箱を平気で置いておきます」
「加熱式たばこの受動喫煙をうたうのはかなり疑問なんだけど」
「どっちも吸ってきた身から意見を述べさせてもらうと、電子タバコは明らかに健康被害がでます」
「加熱式のあのなんとも例えようのない薬物的な独特の匂いは近くで吸われると本当に辛い」
「喫煙者ですが、吸えるところをもっと増やしてもらわないときついです」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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