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高須院長、日本で「整形する人が増えている本当の理由」を解説…コメント殺到
一昔前に比べると、現代では整形手術が非常に身近なものになってきている感覚の人が多いのではないでしょうか。二重瞼を作るといったよく聞くものから、骨を削るなど大きな手術まで、内容は非常に幅広いです。
整形手術が身近になった現代だからこそ注意したい、『日本で整形する人が増えている本当の理由』を高須院長が解説しており、ネットで注目を集めています。
高須クリニック院長・高須克弥氏は、ここ数年で美容整形をする人が急増し、それに伴いクリニックの数も増えている点を挙げ、美容関連の医療従事者や美容関連の広告の増加も指摘。日本が整形大国なのかと問われると、「整形大国ですね」と断言しました。他国と比較しても、整形する人数は非常に多いそうです。
海外と日本を含む周辺国では手術内容が異なり、欧米周辺の国では体型に手を入れる整形術が多い傾向。日本を含む周辺国は一重が多いため二重瞼にする手術や、鼻を高くする手術、えらや頬骨を削る”顔の整形”が多いことを提示。白人系はたるみなどが出やすいので、若返り術が多い点にも触れました。
日本人の若い女性に多いのは、二重瞼を作る手術。その理由は「ルッキズムの向上」と高須克弥氏は指摘し、外見至上主義に傾いた原因を「間違いなくスマホの影響」としました。詳細な原因として、写真の影響・SNS(インスタ・TikTokなど)の影響に尽きると断言。
昔はなかった写真を撮ってすぐに人と比較する行動や、それをネットにアップする行為の影響で、特に若い女性は外見を気にしがち。学生でも毎日アイプチなどを使用し二重を作っていて、瞼がかぶれて学校に遅刻するといったことを繰り返すうち、親が折れて二重瞼の整形を容認。クラスに二重整形をした人がいるとなると、自分もやりたいという考えに流れやすくなります。
現代では整形肯定派の人が7割ほどいることも触れ、高須克弥氏は「整形って本当に必要な人だけやる」もしくは「お金に余裕がある富裕層が、贅沢目的で若返り治療をするっていうだけに留めるべき」と警鐘を鳴らしました。
外見至上主義と併せて学歴至上主義に傾き、若者がどんどん不幸になって、結婚や子どもを持つことに否定的な考えを持ち、少子化が進行。「まさに、韓国と同じ道を進んでいます」「今後は韓国みたいに出生率が1を切るときがくる」と予想を語りました。
外見は親からの遺伝が多く出ることにも触れ、「日本の美容整形はもっと縮小すべき」と日本の未来を考えた意見を主張。
また、自身の写真映りに重点を置く人が増え、精神的に不安定になっている人も増加傾向です。二重術を受け一瞬幸福感を感じるものの、さらに可愛さを求めて整形を繰り返し、お金を稼ぐために風俗などで働く…といった悪循環も紹介。
昔はテレビの向こうの芸能人が憧れの存在で、芸能人は整形をカミングアウトすると商品価値が下がるので、整形していたとしてもそれは公表しませんでした。芸能人の整形カミングアウトは、今もしない人が多いです。
しかし昨今若年層から注目を集めやすいインフルエンサーは、整形をカミングアウトすることで好感が上がり収入を得ているます。芸能人よりインフルエンサーの方が手が届きやすい存在と認識されやすいため、憧れのインフルエンサーが受けている美容整形を受けたがる人が増加。
そのほかにも、親世代が整形に肯定的な意見を持っている点や韓国好きの人の増加、美容医療とインフルエンサーの癒着などの点など、さまざまなことが絡み合って日本が整形大国となってしまったと、高須克弥氏は解説しています。
高須院長の意見に対する様々な声

高須院長の解説に対し、以下のような声が寄せられました。
- 「あー、やってるんだろうなーって違和感はすぐ感じるようになったな」
- 「どんなに整形しても嫌いな顔の人は居るし、性格とか態度含めて。の方が大事」
- 「美意識もどんどん変わっていきますね」
- 「綺麗かもしれないけれど魅力的ではない人が増えた」
- 「1回整形したら辞められないんだよな…」
- 「整形したいよね〜だったのが、整形しないの?になってきてるのが怖い」
美容整形に対して、ネット上でも様々な意見が上がっているようです。









