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ひろゆき、高市首相の”台湾有事発言”の『損失』を危惧「日本が得たものってあまりない…経済的なマイナスは明確に存在する」
19日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」に実業家のひろゆきこと西村博之氏(48)が出演。高市早苗首相の”台湾有事発言”の損失を危惧する意見を述べ、ネットでさまざまな意見が上がっています。
7日、衆院予算委員会にて高市首相が、「台湾有事は存立危機事態になり得る」と答弁しました。存立危機事態の認識は、集団的自衛権の行使が可能になることを意味します。そのため、中国サイドは高市首相の発言に対し猛反発。
日本への渡航の自粛や日本への留学に対し慎重な検討を呼びかけました。同日、日本の水産物輸入の停止を発表。この発表は、日本への報復措置との見方が強まっています。
ひろゆき氏は得たものと失ったものがなにかについて、「高市首相の発言で日本が得たものってあまりない」として一部支持者がすっきりしただけとしています。経済的にはマイナスであることが明確との見解を表し、「そういう意味でいくと、日本人の大多数にとっては損のあることをやったよねっていう認識で僕はいます」と私見を述べました。
ひろゆき氏の私見に対し、ネットではさまざまな意見が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「日本が得たものは国民のストレスが発散できただけ」
- 「無理やりかもしれませんが見直すきっかけになった」
- 「長期的に経済的マイナスかで判断すべき」
- 「中国との関わりで何かあるとこうなることって前から分かっているような…」
- 「このまま行けば間違いなく中国関連企業に勤める多くの人達が露頭に迷う」
- 「判断のモノサシを経済的な損得のみとするならば、確かに日本が得たものはあまりないかも知れない」
日本と中国の関係を見直すきっかけになったという声や、経済的にはマイナスになるかもしれないといった声が多く上がっていました。









