目次
30代男性消防本部職員が2023年から横領 盗んでいた金額が大きすぎると話題に
福岡県の田川地区消防本部で、30代の男性主査が職員団体の会費を横領していたとして懲戒免職となったことが明らかになり、ネット上で「金額が大きすぎる」と話題になっています。
消防本部によりますと、男性主査は職員厚生会など2つの団体で会計業務を担当しており、2023年12月から2024年8月にかけて、管理していた会費を繰り返し引き出し、計422万6000円を横領していました。活動費の出金手続きが滞っていたことを不審に思った同僚が9月上旬に問いただしたところ、男性は「ギャンブルに使った」と説明し、不正が発覚したということです。
横領した金額はすでに全額返済されたものの、公共性の高い消防組織での不祥事として批判の声が広がっており、田川地区消防本部の浦野晃一消防長は「深くおわびする。服務規律の徹底と再発防止を一層強化し、信頼回復に全力で取り組む」とコメントしています。
今回の横領問題は、組織内の会計管理のあり方や、職員の不正をどう防ぐかという点で大きな課題が浮き彫りになったといえるでしょう。
この話題に寄せられたネットの声

「この金額で人生の勉強できたと思えば安いもんだよ…たぶん」
「すぐ返せるのも逆に投資で増やしてたかもしれないししっかり調べてほしい」
「他人の金くすねてやるギャンブルって楽しいのか…?」
「約2年もこれほどの金額に気づかないって、他でも横領されてるんじゃないのかな」
「たかだか400万ぽっちで人生棒に振るとは賢くないですね。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









