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【ひるおび!】落語家・志らく『そんなことやってっから支持上がんねえんだよ、立憲は』予算委員会で”クマ問題”の質問に憤り…ネットでもコメント殺到
10日、TBS系「ひるおび!」に落語家の立川志らく氏が出演。予算委員会でのクマ問題の質問に憤りの声を上げました。
番組内では、高市早苗首相が午前3時から勉強会を開いたことに対する反響を取り上げ、街の声などを紹介。働きすぎとの、心配の声が上がっているとしました。
志らく氏は「皆さん勝手なこと仰ってるけど」と切り出し、すかさず恵俊彰氏が「我々が聞いてますから」と番組サイドが街の声を聞いていると笑いを誘う場面も。
志らく氏は政治家に労働基準法はなく、国民の為に倒れないよう頑張ってほしいといった旨を語り、「働かなくて怒られるのはあれだけど、働いて怒られるってどういうことですか?」と疑問を投げかけています。
高市総理が総裁が決まった際「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと宣言したことにも触れ、「野党の方もいちいちそんなところであげ足を取るんじゃなくて」と指摘する声も上げました。
立憲民主党が質問する際、週刊誌を持ちだしたことにも苦言を呈し、クマ問題では人命がかかっており非常に大変な事態であることに理解を示しつつも「クマのこと、トイレ行って戻って来てもまだやっている。なにいつまでクマのこと高市さんに聞いてる?って」と指摘。
続けて、「もっとこの国が良くなることを質問すればいいのに、嫌がらせで高市さんしか答えさせないことやったり」「そんなことやってっから支持上がんねえんだよ、立憲は」と憤り、一気にまくしたてました。
恵氏は志らく氏に「師匠も結構、勝手なこと言ってますけど?」と笑みを浮かべつつたしなめており、ネットでは志らく氏の意見に対してさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「日本を良くしていこうと言う意識はあるのだろうか疑問に思う」
- 「議員はヤジが仕事だと言い切っていますからね」
- 「刊誌片手に質問する国会議員ってどうなんだろうね」
- 「市総理の揚げ足をとりしかしていない、どこを見て行動をしているのかと思います」
- 「立憲民主党議員の足を引っ張るだけの質疑では、今後ますます支持を失っていく」
- 「立民の議員には、揚げ足取りや重箱の隅をつつくような質問ではなく、もっと建設的な質問をして欲しい」
立憲民主党議員の質問の内容や取り組み姿勢などについて、厳しい声が多数上がっています。









