目次
岩手県盛岡市がクマ捕獲に吹き矢を採用 必要な資格をとるところから「発砲は危険性が高い」との認識を示し話題に
盛岡市は中心市街地などでクマの出没が相次いでいることを受け、麻酔の吹き矢で捕獲できる人材を増やしていく方針と発表しました。
市職員が吹き矢を扱うために必要な資格を取得できるよう、育成体制を整備していくとしています。
同市では、緊急銃猟の運用はまだ始まっていませんが、担当者は「人や建物が多い場所での発砲は危険性が高い」との認識を示しました。
吹き矢は安全に捕獲できる手段の一つですが、県内で扱える人はごくわずかで、麻酔を調合する資格や知識、経験などが必要です。
市環境企画課は「必要な人数や育成に向けた体制など、できるだけ早く準備していきたい」と述べています。
この話題に寄せられたネットの声

「えっと…吹き矢の射程って何m?」
「息で飛ばす吹き矢がクマの毛皮に刺さるのか・・・?」
「吹き矢が効くまで逃げろってこと?」
「なんでこうも片手落ちなのか……」
「銃使うときは避難するだろうし、万が一のリスクに備えすぎじゃないのか?」
「考案した人がまず先陣を切ってほしい」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。









