目次
【モーニングショー】玉川徹氏が”外国人政策”に私見『(違法行為やルールからの逸脱は)外国人であれ日本人であれダメ』
5日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」にて、高市早苗首相政権の本格始動と、それに伴い4日に外国人政策に関係している閣僚の初会合が実施されたことが報道されました。番組にリモート出演した元テレビ朝日社員で現在コメンテーターの玉川徹氏が私見を述べ、ネットでさまざまな声が上がっています。
番組内では高市首相の「一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、国民のみなさまが不安や不公平を感じる状況が生じている」「排外主義とは一線を画しつつも、こうした行為には政府としてき然として対応する」という発言を取り上げました。
そして、高市首相は関係閣僚に対して「不法滞在者へのルールの厳格化」 「外国人による土地取得の実態把握」などを上げ、来年1月をめどに基本方針を取りまとめる用指示を出したとのことです。
取材の為リモート出演していた玉川氏は、「違法行為とかルールからの逸脱というのは外国人であれ日本人であれダメなんですよ」と、私見を述べました。続けて、「もし外国人だから、それを見逃しているということがあるのなら、それは当局に対してちゃんとやれという話」「そうでなければ外国人であれ日本人であれ等しくやるべきだと思います」と、自身の意見を述べています。
玉川氏の意見に対し、ネットでは以下のような声が上がりました。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「当局の問題で済まないから政治で対策を取るよう議論しないといけない」
- 「ルールを守らない日本人、外国人を等しく罰するのは当たり前」
- 「外国人に日本人より厳しくするというのは異国で暮らす外国人にとって良いことだと思う」
- 「外国人だから、日本人だからという括りではなくて、違法性のある場合は再入国すらできないようにするべき」
- 「疑わしきは罰するが普通。警察は言葉の壁とかで日本を無法化しないで欲しい」
国籍に限らずルールを守らないことに対する厳しい意見が、多く上がっていました。









